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2015年3月21日土曜日

【有楽町・うなぎ】有楽町で会いましょう。陽光たっぷりの春のランチに鰻はいかが?/炙一徹

珍しく有楽町におりました、この日~♪

いろんな街に名前がありますが、「有楽町」って響きだけでワクワクする!
なんとなく昔の日本の華やかなりし歓楽街なイメージが漂います。

さてさて、そんなアッパーなテンションもありつつ、この日はお客さんと
日比谷から有楽町へガード下を練り歩いておりました。目的はランチ!

まだまだ寒いけど少しずつ昼の日差しに春の予感を感じ出した頃。
何を食べましょうかと悩んでいたところ、目に飛び込んできた「うなぎ」の三文字!

よっし!うなぎにしませう!せうせう~!!


お店は「炙一徹」さん!二階に通されましたら、
大きな窓から日差しの降り注ぐ明るい空間が!

オーダーして待っている間、程よい会話もBGMに
目を細めたくなる穏やかな時間が流れていきます。あぁほっこり。


そこに出てきましたザッツ「うな重」~っ!!


じゃーーーーん!!おーっ!うなぎ様久しぶりでござる~!!


こちら「炙一徹」さんはタレが少なめなので、うなぎ自体の味わいを楽しめます!
タレでごまかさないところに自信の程を感じますね!美味しい!


のぼりにもありますが、ここは養殖のブランドうなぎ「坂東太郎」が名物。
千葉の忠平株式会社さんのアンテナショップでもあるそうです。

養殖とはいえ、ちょいとお値段が張りまして泣、今回は断念ですが、
利根川の天然鰻に限りなく近づけた究極の養殖鰻だそうです。

天然鰻に近い霜降り肉なんですって!
一度食べてみたいですね~!うーん、当分無理かしら?笑

そもそも「坂東太郎」って利根川の異名ですもんね。

ともかく、お客さんのおかげで久しぶりに贅沢しちゃいました。
ごちそうさまでしたー!さぁ午後もがんばりましょう!

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2014年9月16日火曜日

【浜松・うなぎ】遠方出張は小旅行!?鰻巻きにうざくに鰻刺し~っ!極上のうなぎ尽くしを堪能!/兆治

先日スカイツリータウンの「ひつまぶし備長」さんに行ったばかりですが、
なんと珍しく、ってか初めて!?鰻で有名な浜松出張となりました!

浜松の距離でしたら会食付きとはいえどもやっぱり日帰り。
「ひかり」号の時間を計算しつつ、「もう1軒、行きましょう!」

ご一緒したKさんと一緒に当然狙いますのは「うなぎ」!
浜松のお得意先の方にお連れいただきましてやってきました!

ビルの名前は忘れちゃいましたが3階にある「兆治」さんです!
エレベーター降りてすぐお店なんですがビルインのお店とは思えない広さ!


店内にはそこかしこに生簀があって厨房は生簀に囲まれたお城のようです。
相当なこだわりのお店ですねー!大将からは職人オーラが出まくり。


半個室のようなところに通していただきました。
まずは生ビイルで完敗ー!おっ珍しいのが出てきましたね!

それには後ほど触れるとしまして、まずは飲みましょう飲みましょう。
みなさん、ボク自身も含めて本当にお疲れ様でした!

先ほどまでみんなド緊張の会食でしたのでね。
エライ方々を送った後の若手?反省会なんですよ。


ここでさっそく珍しいメニューを発見!看板メニュー!?
一同、驚きです。えっ!?鰻ってお刺身で食べられるの!?

フグの「てっさ」のように丸く並べられて出てきた美しい白身。
3種類の味付けでいただけるんですね。

もちろん初体験。思っていた以上に歯ごたえのある食感。
噛みすすめるとナチュラルな甘みを感じます。
泥臭さとかはないですね。

酢味噌もいいですが、好みとしては
生姜醤油でそのままの味を楽しみたいかな。


さぁそれでは兆治さんによる魅惑の鰻ワールドへいざご招待!
まずは「鰻巻き」ですー!!これボク、大好物!


そこへ次々に投入されるのは威力抜群な危険すぎるご馳走たち!
「うざく」に肝を串焼きにしたのも登場!まさに鰻尽くし!!


ここでおビールをもう1杯!ボクには珍しいことです。
じゃーん!いよいよ、これにクローズアップ!

やっぱり出張とはいえ遠方に来たからには
その土地土地のものをいただきたいですもんね。

こちらはサッポロビールさんの静岡限定の生ビールなんですって。
滑らかですごくすっきりした飲みごこちですね。
「ふじのくに」限定とうたってあります。


そろそろ新幹線の時間。いよいよシメとまいりましょう!!!
じゃーーん!この巨大なのすんごいでしょう?

ごめんなさい。名前は失念してしまったのですが、
お店オリジナルの丼で確か浜名湖丼とかそんな名前だったような・・。

卵で閉じた鰻とその他、地元の具材がたっぷり!
もうお腹はち切れそうです・・・。


そしてKさんは当初の狙い通りうな重を。ブレませんね。


いやぁ美しいうな重だこと!!あぁやっぱりそっちを食べれば・・
いやいや、いいんです。みんなうな重だと写真的にアレですしね。

しかし、浜松の方にお聞きすると地元の方は
普段はほとんど鰻は召し上がらないのですってね。

確かに鰻のお店の前を通るとメニューには「時価」の文字ばかり・・
今年は豊漁だと聞いていたんですがね・・・。

絶滅危惧種認定でもうすぐ食べられなくなるなんて話もありますし、
だからこそ、たまにいただきたいご馳走なのでしょう。

兆治さん、ごちそうさまでしたー!!
いやぁ、浜松、満喫でした!帰りマース!

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2014年9月7日日曜日

【スカイツリータウン・うなぎ】東京名物スカイツリーで名古屋名物うなぎを食らふ/ひつまぶし備長

久々にご一緒するお客さんとの会食でスカイツリーへ!
スカイツリーっていうのがまたいいでしょ?

浅草線と京急が乗り入れてるんでアクセスは良いはずなんですが、
横浜人としてはなかなか行く機会がないものでして。。

この日はそんなスカイツリー。それもなんと鰻ですって!
やったー!前にも一度うかがいました「ひつまぶし備長」さん!


大変申し訳ないのですが、前の仕事の関係で少し遅れてしまいまして
みなさんには先に飲んでいていただきました。

それでは改めまして、今宵スカイツリーナイトに乾杯~っ!!
そして鰻だっていってるのにやっぱりポテトサラダ!笑

こちら「備長」さんはその名の通りひつまぶしのお店なんですが
おつまみ類も結構充実していてお酒の方もたくさん。

だから飲んで食べて「ひつまぶしでシメる」なーんて
超大人の楽しみ方ができちゃうんですね~っ!!


スパークリングなどをいただきつつ日本酒へ。
そしてこれね!じゃーん!「うまき」~っ!!巨大ですねー!

いやぁ、お酒が進みますー!鰻で飲む、なんという幸せ!
いつもよりペースが上がっちゃってますよん♪

ここでいよいよ「ひつまぶし」をオーダー!・・なんですが
ボクは最近少食でして、ちょっとTOO MUCHかなと。

そこでボクだけヘルシーメニューにしてもらいました。


正式名称は忘れちゃいましたが、蒲焼の入ったサラダです!
これがまた美味しいこと美味しいこと!

基本的にお酒がご飯代わりのボクですし、体型維持のため
普段あまり白ご飯を食べないようにしていますので。

こういうのでお酒飲んでいる方が性に合ってるんですよね。


そして、こちらが!!じゃーん!真打の「ひつまぶし」!!
向かいの席のNさんがリアクションしてくれました!

ありがとうございまーす!!
さすがにお客さんのをパシャパシャやるわけにもいかないので
(いつもはやってますが笑)遠目のアングルで。

でも結局、女性のNさんにもボリュームは多かったみたいで
ボクも少しおすそ分けいただいちゃいましたー!

うーん!やっぱり美味しい!もっと食べたい!笑
ビバ・鰻!ビバ・ひつまぶし!

いやぁ、そんなこといいながらもお腹いっぱいになりましたー!
鰻で飲む、いいですね。ごちそうさまでーす!

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2013年9月30日月曜日

【ホテル・うなぎ】打ち上げにホテルの和食店で日本酒とうなぎ・・・オトナですね~っ!/にいづ

この日、珍しくホテルでイベントのお仕事がありました。

老舗ホテルの御三家といわれるホテルニューオータニさん。
広大で迷路のようなホテルに迷いながらもなんとか終了。

終わった後でせっかくなのでお客さんと一緒にお食事を。。
ニューオータニなら以前うかがった美味しい和食のお店があったなぁ。

こちらの記事をどうぞ
酒リーマンのフードライフより
そうです。「にいづ」さん!
今回はお客さんも一緒だったので贅沢しちゃいました~っ!


先に少しビールやらはいただいておりましたので、
この日は冷酒からスタート。和食なら日本酒でしょうよ。


先日リニューアルしたとのことで、真新しい店内は明るくて落ち着きます。
今回は個室ゾーンに通していただきました。


イヤっほーぃっ!!きましたねー、うなぎ!!こちらは松重!
「にいづ」さんの名物といえば、このうなぎです!!


わぁ~!!これは美味しそうです!!美しく光り輝いてる!!
ちょっとお下品ですが、がががっとかき込みたい衝動がどうしょう!!


ボクの方は「おつまみになる」という発想から蒲焼定食を!!
小鉢やらお漬物やらついてきました!これをつまみに日本酒を~♪


いやぁ、こちらも素晴らしく美しいうなぎさんです。
うなぎで飲むなんて、もう最高ですよ~!


デザートはオレンジと抹茶アイスが選べます。

ゆったりとした空間でうなぎに舌鼓。
あぁ、これぞホテルクオリティ。

お酒はちょこっとでしたが堪能いたしました。
たまにはこんな贅沢。ごちそうさまでしたー!

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にいづ
関連ランキング:うなぎ | 麹町駅永田町駅赤坂見附駅

2013年8月12日月曜日

【ニューオータニ・うなぎ】たまには贅沢にホテルの和食店でうなぎと日本酒に舌鼓♪/にいづ

この日、ちょこっとホテルで会合がありまして。
せっかくなので食事でもどうですか、とステキな流れに。

場所は歴史ある老舗ホテル・ニューオータニさんでして
そのまま地下?のアーケード街にあるお店へ。「にいづ」さんです。

周りの他のお店が結構、歴史のありそうな感じでしたが、
こちらだけは新しいお店みたいですね。新築の香り。



鰻を中心とした日本食のお店だそうです。
店内明るくて意外にもモダンな雰囲気。落ち着きますね。

普段の居酒屋さんの喧騒も好きですが、
こういうピシッとした雰囲気もいいですよねー!

うん、これは日本酒だな。ぜったい笑



とかいいつつも、この暑さですので最初だけは生ビイル。

新しいお店かと思いきや開店が1976年だという老舗のようです。
うなぎだけでなくてお蕎麦も美味しそう。


というわけで、さっそく日本酒へ笑
すみません。ビールは一気に終了してしまいましたもので。。

熱燗好きのボクですが、まずは冷酒で。
夏はキリっと冷えた日本酒もまた良し。



当たり前ですが、ボクらのように飲むお客さんばかりでなく、
おそばだけを召し上がって帰る方もチラホラ。

老舗ホテルということもあって外人さんも多いかもしれませんね。
器一つ一つもステキで、そういう日本的なところいいなぁ。



この日のお通しはラッキーなことにポテトサラダ!笑
和食かどうかは別として、もはやポテトサラダは日本人の味わい。



はいはい、お料理の方は「ぬた」からスタート。
シブいですねぇ、我ながら。日本酒にはこういうのが嬉しい。



こちらも定番ですね、の、冷や奴。

このあたり、完璧なスタートを切りましたね。
そこでやっぱり欲しくなるのは看板のうなぎ!



まずは「うざく」!!わーっ!!
そうそう普段からうなぎなどいただけないボクらは大喜び!

うざくならではの酢の物感というかサラダ感が、
おつまみにはもってこい。お酒おかわりでーす!



続いてはお刺身の盛り合わせを!
わー、やっぱり老舗の和食店のお刺身は違いますねー!

一切れ一切れは小ぶりながら、ピシッと鋭角的な角が
その鮮度を物語っています。大トロさんも発見!



ここで白焼きが登場ーーっ!!
これぞ、うなぎ飲みの第定番ですね!!

うーん、ホクホクだーっ!!うましっ!!



たまらず熱燗をお願いすると、おちょこは選択式。
普通のより大きめを選ぶボクを許してください。。



最後にせっかくなのでうな重をいただきましたー!!
やっぱりコレは一応いただいておかないとね。

4人でうかがったのですが、こちらをシェアして
おつまみとしていただきましょう、という計画。



じゃーーーんっ!!キャーキャー、うつくしいーっ!
ホクホクのうなぎに、たっぷりと絡んだ甘辛のタレが抜群!

なるほど、うな重でも飲めるじゃないですか!
いや、むしろうな重、日本酒を誘いまくりですよ!!

そばで一献、というのはよく聞きますが、
うな重で一献というのもまた贅沢でいいですねー!



いやぁ、こういう老舗和食店で飲むというのもステキな経験。
普段の居酒屋さんでのお酒とまた違った良さがありますね。

おそばや定食のメニューもたくさんありましたから、
ランチでいただくのもいいかもしれません。

仕事でなければ、そこにお酒を1つつけたいところですね。
きっと、さらに美味しくいただけることでしょう。

にいづさん、ごちそうさまでしたー!

P.S.食べログを見てわかりましたが、やっぱり全然違うお店。
完全にリニューアルされたみたいですねー。

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2013年4月25日木曜日

【渋谷・うなぎ酒場】うなぎで飲むならやっぱりココ。これぞうなぎ酒場!イエス、串うなぎ!/うな鐡

さてさて、お客さんと巡る「鰻を食べようツアー」も2軒目。
そんな名前だったっけ?という素朴な疑問は飲み干しましょう笑

「これぞ東京を代表するうなぎ屋さん」の野田岩さんを出て、
今度は全く違った角度で鰻を攻めましょうよと渋谷へ向かう。

ボクの好きな鰻屋さんといえば、やっぱりここです。
ご存知「うな鐡」さんですーー!

勝手に命名しましたが、ザ「うなぎ酒場」というべきお店。
我ながら、この2店のチョイスはなかなかイケてるでしょ?



人気のお店。予約ができなかったので入れるか心配でしたが、
なんとか滑り込みセーフで大丈夫でした!

まずは二人とも大好きな緑茶割りでカンパイ!!
あぁ、やっぱり落ち着きますね、この雰囲気。

おつまみは「うな鐡」さんの肝シリーズを3ついただきます。
肝わさ、肝ポン酢、肝の佃煮。

プリン体!?ふん、知ったことかいっ!
さっそく緑茶割りもお代わりです。

野田岩さんが悪いわけじゃないですが、あぁいった和食店は
焼酎がおいてないんですよね。

ビールと日本酒は当然として、ワインはかなり揃っているのに。
そういうものなんですかね。焼酎の存在いというのは。



鰻屋さんですから、当然、蒲焼がメインになるのでしょうが、
ボクがなぜ「うな鐡」さんが好きなのかって、それはこの串。

高級な鰻を少しでもリーズナブルに皆に食べて欲しい、という
お店のコンセプトが嬉しいじゃないですか。

昔は庶民のお酒は焼酎でしたから、庶民でも食べられる鰻と
庶民でも飲める焼酎は相性がいいのかもしれません。



いただいたのは串のコースのうちのBコース1800円。
二人ともお腹は結構いっぱいだったので、これをシェアします。

ればぁ、短尺、きも、ばら身、串巻、ひれ、かぶと。
濃いめの味付けがお酒を誘って仕方ない。

あぁもう、飲んじゃいましょうよ、今夜は!はっ!
緑茶割り、お代わりですー!



最後の一本。これがボクの大好物の「くりから」です。
これをガシガシといただきながら、飲み干す焼酎!

うーん、うまいっ!最高です!!
寒い日は熱燗もいいのですが、今日の気分は焼酎。

あっと間に満席になった店内はものすごい活気。
渋谷の老若男女がみんな笑って食べて飲んでる。

ボクはやっぱり居酒屋が好きなことを改めて認識。

しあわせだなぁ。ボクは居酒屋にいる時が一番幸せなんだ。
ボクは死ぬまで居酒屋通いをやめないぞ、いいだろう?

そんな歌まで歌い出しそうな、うなぎ酒場の夜でした。
もう、緑茶割りは何杯頼んだかわからない程。

嗚呼、酒場ー。
ごちそうさまでした。

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関連ランキング:うなぎ | 渋谷駅神泉駅

2013年4月24日水曜日

【赤羽橋・うなぎ】歴史ある老舗で味わう鰻の蒲焼がホクホク、ふわふわ~で悶絶!/野田岩

とあるお客さんと「うなぎを食べよう」という話になりまして。
まぁ、その当たりの前後関係を話すと長くなるのですが・・・。

えっ!?うなぎ?いいんですか。大好きです笑
と、即答するワタクシ。聞いてるのはそこじゃないって。

そのお客さんも大のお酒好きですから、
うなぎを食べるといっても、つまりはうなぎで飲もうというお話。

そんな贅沢で最高のシチュエーションなら喜んで馳せ参じます。

「お店は任せる」といわれまして、悩んだ末に2店をチョイス。
1店は有名なうなぎの老舗「野田岩」さん。

ボクも名前は聞いていましたが、そうそう行けるものでもなく。
老舗探訪好きの性分も加わって、ウキウキの訪問でした。


今回は本店さんに入ることができましたよ。
わー!和と洋の入り混じった不思議な空間ですね。

大正ロマンというか、昭和モダンというか。
さすがに名店だけあってスタッフさんもテキパキされてます。

そんじょそこらの老舗ではないですからね。
なんと創業200年というから、歴史の重みが違います。



昭和30年頃のお店の模型がありました。
有名な方が作られた模型のようです。

詳しくないのですが、こういうのすごく高価なんだそうですね。

お客さんたちは意外にも地元の方が多いのかな。
思ったより庶民的な空気が流れています。

地元といっても、赤羽橋のこのあたりは東麻布というのかな。
それはもう超高級住宅地ですから、お金持ちの方々ですね。

さて、まずはビンビールで喉を潤してオーダーを練ります。



やってまいりましたー!・・・のですが、
やはり老舗の重みに、いつものよりは控えめトーンの酒リーマン。

ま、当然、居酒屋さんではないですからね。和食店さん。
お店の空気に馴染めることも一人前の酒飲みの脂質、もとい資質。



こちらはオーダーで出てくるメニューの一つとしての「お通し」。
このうなぎのミルフィーユみたいなのがステキ。

お店のかたがたは結構サバサバしていらして、
お料理の説明はしてくれないみたいですね。
そんな方が老舗流なのかしら?

明らかに初訪問のボクらなんで、教えてくれたら、
喜びや感動も倍増しそうなものですけどねぇ。



そんでもって大きな、大きな「鰻巻き」です!

このお重がよくできた構造になっていまして、
下にお湯をはった「どうこ」があって保温されているのですね。

だからなかなか冷めにくい。
そうです、熱燗のアレと同じ発想ですね笑

ついつい、お酒の世界の発想になってしまうボク。



また、この「鰻巻き」が素晴らしい食べ応えですごいんだ!
ちょっとしたおつまみというよりも立派な一品料理です。

ボクならこれだけでも相当飲めちゃいますね。
甘すぎない味付けが、やはり東京でしょうか。



そして、うなぎおつまみの王道、「志ら焼」です!
これはまた贅沢で・す・ねーっ!!!

野田岩さんの本当うの名物は「天然鰻」なのですが、
残念ながらまだ季節ではなくて養殖の鰻。

でもボクにとったら養殖だって、高嶺の花のごちそうです。



いろいろと味わいをかえながら、いただくのがツウですね。
ホクホクとした食感で白焼きらしい、鰻自体の味わいが楽しめます。



キャーーっ!!いよいよですわ!いよいよきちゃいましたわん!
贅沢にも最高級の「桐」をいただいちゃいます!

しかも、お酒飲みのボクらは、この後も飲み続けますので、
「ご飯無しで」のおつまみオーダーです!!



ヤバイ!これはヤバイっす!ウマすぎますぅぅぅぅーっ!!
ぬぉぉぉぉおおお!静かな悶絶で一人うつむく酒リーマン。

ホクホクの柔らかな身が口の中でほどけていく・・・。
ふうわりと鰻の香り。
コクのある脂感と後を引くタレのうまみ。

これが200年続く味わいなのですね。
完全にノックアウトされました。これはすごい。


いやぁ、素晴らしかったですねぇ。

老舗の本物の味わいというのは、やはりすごい。
ちょっと人を無言にさせる程のパワーがあります。

途中から外国のお客さんもいらしていたり、
接待風のお客さんも多いのも納得ですね。

こんなお店で、すごいのいただいちゃったら、
ついついサインしちゃいそう笑

いやぁ、素晴らしい鰻でした。ごちそうさまです。
うなぎを食べるツアー!?2軒目に移動です。

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