Google+
ラベル 京都B級グルメ10選 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 京都B級グルメ10選 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年9月29日日曜日

【保存版】京都で飲み歩くお酒飲みたちが勝手に選ぶ「京都B級グルメ10選」(2011年当時)再掲

一昨年くらいの話ですが、京都の頃にお世話になった上司や同僚の方々が「京都B級グルメ10選」という企画をやられていました。みなさん一緒に飲み歩いた方々なんで、当然なのですが、それがボクの思うところとほぼ一緒。ボクが選んでもこうなるだろうという見事な10傑でして。せっかくなのでこちらのブログにももう一度再掲しますね。ちなみに1つだけ高槻が入っちゃってますけど・・・ご了承を。。それでは早速いってみましょう!楽しみ~

京都で飲み歩くお酒の飲みたちが勝手に選ぶ「京都B級グルメ」10選

その1:とりすけ「つけ麺焼きそば


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】その1:とりすけ「つけ麺やきそば」
■酒リーマンコメント:
祇園で飲んだ後や、八坂神社(円山公園)でのお花見の後など、よくここ「とりすけ」さんに通ったものです。お上品な祇園ならではの焼鳥をいただきながらチューハイ。最後はこのつけ麺焼きそばでシメます。やきそばなのにつけ麺。おダシにたっぷりつけていただくサッパリのシメですね。姉妹店の「笑座」さんや四条烏丸の「ちかおく」さんでも食べられます。



その2:へんこつ「サルベージ(底)」


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】その2:へんこつ「サルベージ」
■酒リーマンコメント:
へんこつさんのイメージは個人的に冬。ここでこの唯一無二の「おでん」をいただきながら、熱燗を飲むのが最高の幸せでしたす!味噌と日本酒という発酵系同士の複雑な絡み合いがたまらない。写真は通称「底いも」と呼ばれる、底(=サルベージ)とお芋のオーダー。ネギと七味をたっぷりかけて、熱燗とともにいただきましょう。



その3:吉野「オムライス」(そば入り・油かす入り)


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】その3:吉野「オムライス」(そば入り・油かす入り)
■酒リーマンコメント:
いやぁ、通いましたね~吉野さんには。今も京都出張の折には時々寄せてもらっています。最近は有名になりすぎちゃって、修学旅行の中学生の行列で入れなかったりして。個人的には京都のお好み焼きNo.1はやっぱりココです。京都がこんなにも「ホルモンで鉄板焼きだ」ということを初めて知りました。35度の焼酎でつくる強烈なチューハイとともに。トッピングの「油かす」は必ず入れましょう!



その4:かめちゃん「まんぼ焼き」


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】その4:かめちゃん「まんぼ焼き」
■酒リーマンコメント:
こちらも通いましたねぇ。吉野さんとはお休みの日が逆で覚えるのに苦労しました笑。こちらは吉野さんとは違って、お母さんが家庭でつくってくれるお好み焼き、といった感じ。滋賀の近江八幡の方にルートを持つホルモンは素晴らしく、もうこれでもかーって程に油かすを入れてもらう「まんぼ」は京都B級グルメにおける、さらにB級ともいうべき恐るべきディープさ。ボリュームがすごいので男性でも3人以上で、いろいろ食べたいなら「大小」は必ず小を頼むのがオススメです。



その5:クマノきむら「ゴールデンスペシャル」


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】その5:炭焼の串クマノきむら「ゴールデンスペシャル」
■酒リーマンコメント:
ここできましたか、きむらさん!「バーベキュー焼鳥」ともいうべき巨大な焼鳥が素晴らしい。カウンターだけの店内は非常に小さいので、ボクらは奥のビニールの貼られたガレージ席が定番。まずは普通に焼鳥をいただきましょう。すぐに売り切れてしまう「タン」も素晴らしいです。そして後半に趣向を変えて「GS(ジーエス)」を頼んでください。オススメは鳥か皮ですね。ジーエスとはゴールデンスペシャルの略。ゴールデンカレーを使用したニンニク感ある病みつきの味わいです!



その6:英多朗「ゆずラーメン」


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】その6:英多朗「ゆずラーメン」
■酒リーマンコメント:
これはB級といっていいのでしょうか。京都のオフィス街・四条烏丸のOLさんも大好きな京都らしいラーメン。手打ちうどんの名店である英多朗さんですが、今じゃすっかりラーメン屋さんかと思われてしまう程にラーメンが人気に。その中でもNo.1人気なのがこの「ゆずラーメン」、通称「ゆずら」。おダシによる優しい味わいのスープはピリ辛の一味とともに、すがすがしい酸味の広がるゆずの世界。うどん発想のかん水を使わない麺こそらラーメンと一線を画す優しさ。飲んだ後のシメにはもってこいですが、夜は22時頃には終わっちゃうので注意。



その7:祭や「辛口どろソース焼きそば」


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】その7:祭や「辛口どろソース焼きそば」
■酒リーマンコメント:
京都時代の後半に発掘した(笑)素晴らしき大衆酒場。それがこちらの「祭や」さん。大好きです。えぇかなり大好きです。せっかく「これから通うぞ!」と思っていた矢先の転勤でした。ちなみに18時にはオジサンで満席になっちゃいますから、それよりも早く行くか、1回転した後に行くのがオススメです。何をいただいても美味しくて安い。近づかないとお互いの声が聞こえない程の盛り上がりがっ酔っ払いには居心地サイコー!本格的な辛口どろソースの焼きそばはドライチューハイにピッタリ。目玉焼きものせてくださいね。




その8:禧龍(きりゅう)「餃子」【閉店】


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】その8:禧龍(きりゅう)「餃子」
■酒リーマンコメント:
もう何度ここの奥座敷で宴会をしたことか。1年に3回~4回。それが6年(京都は9年いましたが)。思い出染みついてます。いってみれば普通の街の中華料理屋さんです。でも実は違う。圧倒的なコスパと美味しさがポイントです。中でも、本当に美味しくて心から大好きだったのがこの餃子。外は豪快にカリっと、中の餡はしっとりなのが禧龍さん。実はニンニクは不使用。それなのにこの病みつき感はなぜ!?お酒飲みなら大好きになるでしょう、この餃子はお代わり必至。ボクはいつも2つずつ食べてました笑 ドライチューハイで飲みましょう!




その9:高槻はるぴん「春餅」


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】その9:はるぴん(高槻)「春餅」
■酒リーマンコメント:
はるぴんさんです。唯一、京都を超えて高槻からエントリー。でもこの「春餅」のウマさならわかります。もともと、はるぴんさんは中華料理でも「食事<飲み」なボクら好みのお店です。普段は食べられないようないろんな中国のおつまみを楽しめます。カウンターにずらっと並んだ大皿も魅力。お相手はもちろん甕出し紹興酒!そんな中で初めて食べて衝撃の美味しさだったのがこの春餅。注文が入ってから一つ一つ手作りで巻いてくれるクレープみたいな、生春巻き。ヘルシーかつ複雑重厚な味わいはもうミラクル。食べ終わる前にもう一つお代わりしちゃったくらいです!





その10:カオロウ館「マリネー・タタキ・湯引き」【閉店】




■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】その10:カオロウ館「マリネー、タタキ、湯引き」=通称「三種の神器」
■酒リーマンコメント:※閉店されました
最後はなんとカオロウ館さんです。これはB級といっていいのでしょうか。ちゃんとしたレストランです。ジンギスカンをはじめ世にラム料理はたくさんありますが、カオロウ館さんのようなラムは食べたことがない。こんなにも上品な香ばしさで病みつきになるラムなんて!後半に力強くラムチョップなどをいただく前の、最初の前菜3シリーズとしてエントリーです。マリネー、タタキ、湯引きの三種の神器。むしろこの3品の方がカオロウ館さんの実力と発想力がわかるというもの。個人的には特にマリネーが大好きです。



というわけで久しぶりに京都のブログを公開させていただきました、「京都B級グルメ10選」でした。
あくまでもボクの周りにいるお酒飲み達の選んだ、10品だということをご了承ください。

今となっては、だいぶ古い記事となってしまいましたが、どこも元気に営業されていることと思います。今、東京にいて京都に行かれる方に紹介するのもここの中からが多いですしね。
※残念ながらカオロウ館さんは閉店されてしまったようです。非常に残念です。


京都で飲み歩くお酒飲みたちが勝手に選ぶ「京都B級グルメ」おまけ~次点

次点:萍萍(ピンピン)「水餃子」


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】次点:萍萍(ピンピン)「水餃子」



次点:一心「一心鍋」


■記事リンク:「白川今出川・一心」|酒リーマンのフードライフat京都



次点:すぎうら「なすギョーザ」


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】次点:すぎうら「なすギョーザ」 



次点:山本まんぼ「まんぼ焼き」 



■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】次点:山本まんぼ「まんぼ焼き




次点:ひごつ堂「ドライカレー」


■記事リンク:【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】次点:ひごつ堂「ドライカレー」


2013年1月18日金曜日

【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】次点:ひごつ堂「ドライカレー」


こちらは2010年10月29日の記事の転載です。
元記事はこちら→★★★

*****************************************

来ちゃった・・・(///∇//) ひごつ堂さん。

ボクの会社帰りのエリアからは少し離れるので、
なかなかプラっとは来られないお店。


この日は北海道から同期がやってきてまして、
独身のこやつはうらやましい自由の身。

せっかくなので京都にもう1泊していくというから、
そんじゃま、久々に飲もうや、ということに。

ささっと集まるお酒好きの仲間たち。
実は前の日もヤツとは飲んでるんですけどね(笑)


あれ!?こんな強烈な看板あったっけ!?
なんとも直球勝負の潔い看板。

ひさびさにうかがった、ひごつ堂さんは
お店周りがなんだかパワーアップした印象。

残念ながら雨のこの日でしたが、
翌日ゴルフの彼らは結局ラウンドしたみたい。やりますな。


そんじゃ、ま、手始めに麦茶でも。。
あ、しまった、チューハイの方がよかったか。

さすがに男前ジョッキ はやめておきました。


4人でうかがうとお通しも4人前。
いろいろとつまめていいんですよね。


さっそくのメインディッシュ!これこれ!
「これが食べたくてのひごつ堂さん」その1。

馬刺しを盛り合わせでいただきましょう!


相変わらず目にも美しいさくら肉。

そして相変わらずトークの面白い女の店員さん(笑)
バイトの女性でしょうかね。

ゆったりした口調で繰り出されるボケには
いつも笑わされるおじさんたちです(笑)

ついつい、からんでいってお話したくなる楽しい方です。


その女の子によれば、真っ白なタテガミには
コラーゲンがスッポンの3倍もあるんですって!

おじさんたちはそもそもスッポンのコラーゲン量が
わからないので、「それってレモン何個分?」状態(笑)

でも確かにこの馬肉ブームは女性が支えていますね。


雨だということもあってか、
金曜日でも早めの時間は空いている店内。

レストランのような内装はステキな空間です。

あとからは女性グループや
外人さんと日本人女性のカップルもいらっしゃいました。


はーい、きましたo(^▽^)o
ユッケです~!!馬肉のユッケなんてステキでしょ?

この日も男性ばっかりだったので、
お構いなしにぐっちゃぐちゃにしていただきます。


続いて、「これが食べたくてのひごつ堂さん」その2。
「さくら肉のすじシリーズ」です。←勝手に命名。

1つめがこちらのすじ炒め!
甘辛く炒められたすじ肉と玉ねぎのコンビが絶妙!

とっくにビールはなくなってチューハイ突入です!
あぁ、濃い目の味わいとドライチューハイは合いすぎる~!


そして「さくら肉のすじシリーズ」の2つ目!
これです!!これが前回病みつきになった「さくらすじ煮」!

ぬぉぉおおお、やはり、うまいっ!!

すじ肉も好きだし、煮込みも好きだけれど
さくら肉のすじの煮込みがここまでの実力だとは!

やっばー、うますぎ!!

これ、きっと熱燗にも合うはずですね。
次回は日本酒でも試してみたいところです。

ご飯にかけてもうまそう~
「さくらすじ煮丼」・・・(想像)・・・キャーーーッ!!


そんでここであえて登場のドライカレー!
このドライカレーがまたうまいんですねー。

通常ならシメにもってくる1品ですが、
前回の念願かなっての「おつまみカレー」なのです。


なぜか知らないですが、
このドライカレーが飲めちゃうんだ。

この1人前を4人でシェアだから、
一人前はそんなにボリュームもなく。

それでいて生卵もあってマイルドになった
辛さ控えめのカレーはもう完全におつまみ。

ドライカレーっていうところもポイントでしょうね。
最初に頼んで、最後にも頼みたいくらい。


きっとシャレた方ならワインなんかを
合わせるかもしれない。

ただこれだけのバラエティ感だと
ワインアドバイザーでもチョイスに悩むところ。

そんな難しい局面でも1発解決なのが
やはりドライチューハイ。

もうこの万能感ったらないですね。
脇役なんだけど、真ん中でもある、という。

どんな食味がきても母親のように受け止めてくれ、
父親のようにたくましくサッパリと洗い流す。

よくも悪くも口の中を「無かったこと」にしてくれるんです。
「口中リセット」効果。


つづいて登場は、なんとこちらのワンダホー!
そうですよね、馬刺しといえば熊本。熊本といえば・・・


やっぱりこれですね、辛子レンコン!
これを最初に作った人ってすごいですよね。

まさかこんな風に辛子を使うなんて・・・
きっとお酒飲みだったに違いありません(笑)

こちら「ひごつ堂」さんはもともとが熊本の馬肉卸さん。
その京都支店の料飲部門がこちらのお店なのです。

だから食材にも熊本のこだわりがぎっしり。

その本場熊本の方が出される辛子レンコンに
お好みでマヨネーズがついているのはビックリ。

個人的にはそのままお醤油でいただく方が好みですが、
「ポテトサラダにソース」と同じようなものかしら。



続いて予想以上に美しく登場したのは冷やしトマト!
わー、キレイじゃない!

この小さい方が「ガラシャの瞳」というのだとか。

下田温泉や天草のキリシタンの関連か!?
と思いきや、こちらは長岡京市のブランド野菜なのだそう。

「細川ガラシャ」のゆかりなんですね。


ここで本丸のお肉にいってみようということに!
そうですよね、馬刺しばっかりで焼いたことなかった。

「馬あぶり焼き」という中から「上ひも(カルビ)」。
おぉぉおぉおおーっ!これはセクシー!


メちゃめちゃうまそうでないですか!!
しかもこれを柚子胡椒でいただくというのがミソ!

うんうんっ!!うまいっ!!
見事な咬みごたえ、そして甘い!これはいいぞ!

なんで今まで気付かなかったのでしょう。
素材の良さはこういうところに現れるのに。


オーソドックスな山芋などをつまみながら・・・


はい、来ましたー!!こちらは燻製!!
これがまた酒飲み泣かせなんですねー!

さくら肉だけにさくらチップが・・・
いやそんなダジャレではなく、甘みと薫香の絶妙さ!

これにもチューハイはビクともしませんが、
もう少し強いお酒もいいかもしれない。

ウィスキーなんかをいきたいところですね。


いやぁ、やっぱりおいしかった、ひごつ堂さん。
そして一番ビックリなのは超リーズナブルなところ。

まだまだみんなに知られてないので、
安心して通えますね。そんなに混まないし。

実はこの日、諸事情あって先に帰った酒リーマン。
この後も残ったメンツでゆっくり飲んできたことでしょう。

実はひごつ堂さん、次回の予約が入ってます。
またおうかがいしますね~!

ごちそうさまでしたー!

**********************************************
ダイニン喰ぅ ひごつ堂 
京都市中京区富小路通御池上ル守山町165-2
075-251-0163

2013年1月17日木曜日

【お酒飲みたちが選ぶ京都B級グルメ10選】次点:山本まんぼ「まんぼ焼き」


こちらは2010年4月4日の記事の転載です。
元記事はこちら→★★★

**********************************************

全国出張の合間ですが、
毎年恒例になっている人間ドック打ち上げツアー’10です!

前日は21時までに食事を済まさねばならず「アルコールはお控えください」という人間ドック。
「控える」というのは「いつもより量を減らす」っていう意味ですよね?(笑)

控えるもなにも前日は東京出張で新橋でしたから、
お客さんもいらしたもので飲まないわけにはいきません。

でも当然ここがお酒飲みの良心であって必ず21時にはやめる。
21時からの新幹線なんて一番飲みたい時間なのにガマン我慢なのでした。


こうして翌日、無事人間ドックを終えたボクたちは、まるでバネを縮めて力を蓄えたかのよう。
このドック明けの1杯のために人間ドックを受けるようなものです。


 

よく晴れた日の京都タワーの前で乾杯!今年も無事終わりました~!
さぁ、始まります!人間ドック明けツアー!今年はどこに行こうかね。

なぜか今年は非常にスムーズに進行したもので、終了したのが11時前。
驚異的な早さで終わってしまって、これなら午後から会社行けるじゃん~というのは禁句。

こういうときは普段の生活では行けないところに行くというのがポイント。
ランチをどうするかで酒リーマンは素晴らしいアイデアを思いつきました。

そうです、京都お好み焼きNo.1の噂も高い、「山本まんぼ」さん!
平日は17時に終わってしまうこちらのお店は午後休でもとらない限り来られない。

しかもこれから一日中飲み続けるボクらには、がっつり食べ過ぎ・飲みすぎても困る。
そんな時は軽くお好み焼きな感じがいじゃないですか。




というわけで初めての山本まんぼさん!京都駅からそぞろ歩いて到着。
さぁ、さっそく乾杯です!おっチューハイあるじゃん、それいただきます!

いやぁ~!うれしい~!念願の山本まんぼさんです!!
ずっとずっといってみたかったんです~!!



こちらのお店をよくご存知な方には有名ですが、
初めてきたお客さんには奥さんがまるで口上のような説明をしてくださいます。

「初めて?」「何か見てきたの?」「写メとってもいいよ。」
すごくよくわかってらっしゃいますね、奥さん。



人間ドック明けでこれから飲み歩くんです~なんてお話すると
飲むんだったら最初はホルモン炒めがいいよ、とお勧めいただきました。

ボクらとしても当然そのつもり。
酒リーマンのお好み焼き、いきなりお好み焼きで始まったことはないでしょう。

そして、このホルモンがまた素晴らしく美味しい一品~!!!
失礼ですがもっと下世話な「ザ・ホルモン」なものかと思っていましたが、意外にも上品で。

ドック明けの解放感も手伝って、チューハイスピードはいきなりトップギアに!
やっぱりいいね~!昼酒は!!まだみんなが働いていると思うとなおさらね!



そして名物のまんぼ焼きが制作されていきました!
こちらがうどんの方。


そんでもってこっちがそばの方のまんぼ焼き。
うーん、どちらも捨てがたい、魅惑のソースフレイバー!


真中にくぼみをつけて、ここに玉子をぽとっと一つ落としましょう!
キャーーッ!


おそばの方もしっかりね♪うーん、たまらないこの光沢感!




4人いましたので、女将さんの仰せの通りにおうどんとおそばを2つずつ。
ネギの緑がポイントで、これであの有名な「まんぼ焼」のビジュアルの完成です!



早くしろよ、ウザイな、と同期Fにつつかれながらもしっかり撮影。
だってここを逃すとまた当分こちらには来られませんからね。



ヤバイ~!!うまいっ!!!これは素晴らしい!!!
さすがは有名な山本まんぼさんです!

ボクはやっぱり吉野さんがNO.1かと思っていまいしたが、
これはこれで美味しいですね~!!

メニューも絞りこまれていてよりコンセプチャルな感じ。


それにしてもボクの想像を越えて、異常なまでにチューハイに合う!
やはりこのソースマジックと油かすマジックはメガトン級!!

今やB1グランプリなんかでB級グルメはもてはやされていますが、
京都の油かす入りのお好み焼きは上位ランク確実だと思うんですけどねぇ。。



ともかく、初めての山本まんぼさん、堪能させていただきました!
やはりその実力は折り紙つき。府外にも名をとどろかせているだけありますね。

こんな機会じゃないと来られないというのがまたよかった。
しかも明るいうちにチューハイともにとなるとその味わいはまたカクベツ!

これから飲み続けるわけですから、量は少なめというのもポイント。
これは人間ドック明けの最初のお店として定番になりそうです。

転勤があってもなくても来年もこのツアーは決行されますから、
来年も絶対に来ますよん。

一応メモしておきますが、山本まんぼさんは木、金がお休みのようです。
吉野さんは月、火。かめちゃんさんは水、木。気をつけないといけませんね。

というわけで、山本まんぼさん、ごちそうさまでしたー!

*****************************************************
山本まんぼ
京都市下京区高倉通塩小路下ル東側
075-341-8050
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
xmlns:fb='http://www.facebook.com/2008/fbml' xmlns:og='http://ogp.me/ns#'