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2018年6月16日土曜日

【四条烏丸・鶏料理】はんなり上品な京都空間で宮崎地鶏をフルコースで堪能~/車

「車」って、あの大阪の「車」ですか!?
そう、焼鳥、というか地鶏の「車」さん。昔からあるお店。

それこそボクがブログなんかを始める前。
だからもう10数年前?梅田のお店にうかがったことがあります。

京都のこんなところにもできていたんですね。
本当にしばらしく離れただけでお店のことはわからなくなりますね。

もちろん京都ですから、老舗というか有名なお店はずっとあるのですが、
居酒屋さん系は、東京もそうですが栄枯盛衰が激しいみたいで。。。

ボクの6~7年前の記憶はあまり役に立たないみたいですね。
ま、だからこそ、新しいお店を探せばいいんですけどね!

というわけで、今回は「京の禅 車 四条烏丸店」さん!
こちらでオフィシャル宴会でした!少しだけ大人数。

お酒の方はボクらの場合、危険ですのでもちろん飲み放題!
単品だったらエライことになっちゃいます汗

ボクはいつものようにチューハイをチョイス。
もちろんドライチューハイです!

キタっ!!いきなり看板メニュー、きちゃいましたね!
ごめんなさい。オフィシャル宴会なのですっかり話し込んじゃって。

今回はコースですので、この前にしっかりいろいろありました。
お通しに手作り豆腐に鶏と水菜のサラダ。

これが美味しかったのに~!すみません,写真。。

そんなところをすっかり飛ばしちゃってイキナリでした!
地頭鶏地鶏もも炭火焼~!!素晴らしい!!!待ってました!

鶏肉好きのボクにはたまらないゴチソウです。
あぁ宮崎が思い出される~!!

そしてこちらね!宮崎の鶏とくれば,これはは外せない!チキン南蛮!!

材料的には少しだけ親子丼ですが、だからこそ合わないはずがない。
このタルタルソースと鶏肉のオイリーな組み合わせってきたら!!

少しだけ罪悪感が漂うところが、外食いただく醍醐味ってもんです笑
太りやしないさ。そんなことより美味しく!楽しく!

ぬっはーーーっ!!ここで登場は手羽先っ!!
まだまだ続きますよ,鶏肉尽くし!

さらにこちらは手羽を煮込んでる!?
これは通常メニューには見られない展開。ふふふふっ

宴ウタゲもすっかり本調子になりまして,席の移動はアチコチ。
久々に自分の席に戻って来てみればアラアラ料理も片付いちゃって。

ボクらの後半戦はもちろん日本酒へGO!
日本酒をいただきながらのチェイサーは焼酎の炭酸割り。

あぁ,やはりこの陣営が一番落ち着きます。
どんな料理がきても受けて立つ!笑

このあたり,もはや記憶のかなたですが、写真は残ってる笑
最後は,こちらも宮崎の郷土料理の冷や汁。

うーん、お見事!やっぱりいいなぁ、宮崎県。
久々に行きたい!でもそうは簡単に行けません。

そんな時に宮崎を近くに感じられるお店。それが「車」さん!
いやぁ、たっぷり堪能でしたー!ごちそうさまでーす!

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2018年6月13日水曜日

【立石・大衆酒場】ツアーのラストは立石の名店へ!プリップリの美しい「もつ焼き」に魅了される!/ミツワ

長々と続いてまいりました、この東京下町焼酎ハイボール酒場探訪編2018。
前回は10年以上前の、ボクがブログを始めた2005年のことでした。

今回は赤羽の「いこい」さんからスタートして
今回のボクからの提案は酎ハイ街道を飲み歩こうよ、というものだったんです。

でもね。3人で盛り上がるうちに一人から「やっぱり立石まで行きません?」の声。
「ここまできたら立石まで行って泊まりましょうよ!」の若い声w

い、いいね、立石(少し怖気付く先輩の私)。
でもさすがに泊まるのは明日の仕事に差し障る…。

わかった!立石、行こう!でもちゃんと今日のうちに帰ろうよ。
だって立石にしたって下町酒場はそんなに遅くまではやってないでしょ?
せっかく泊まっても、かえって時間をもてあましちゃうよ。

…と、なんとか説得しまして…このあたりボクも大人になったものです笑

ともかく、目指すは立石!ここもやはりお酒のみの聖地の一つ!
時間は19:30近く。なんとか京成立石に降り立ちました!!

京成立石といえばやはりこちらね!「宇ち多」さん! 
立石を聖地化させている大きな理由の一つに違いありません。

でもこの日はもうお店も終わりとのことで入れませんでした。
せっかくですが、そういうものだと割り切っていくしかない。

もし「宇ち多」さんの話にご興味あるのなら、ぜひ東京時代のこちらをどうぞ!
午後半休取っていった東京思い出作り部の活動の記録。初宇ち多でした!

「宇ち多」がダメならやむなしね。こうなったら「江戸っ子」か!?
…となるわけですが、今回は前から行ってみたかった別のお店へ!

しかしシブいっすよね、この商店街!!

住んでいる人には普通かもしれませんが、
滅多に来ないボクにはこれだけでスペシャル!

はいはい!本日、このツアー最後のカンパイに選んだお店はかの「ミツワ」さん!!
あぁ、一度行ってみたかったんですー!!!

仲間内にはお店の看板が有名でして憧れの極み!
前回、「宇ち多」さんにうかがった後は酒量的に少し無理でw

その時はその後でやはり「江戸っ子」さんへうかがったのでしたね。

ともあれ、念願の「ミツワ」さん!
新幹線の時間まで飲みましょうぜー!本日ラストのお店だしー!

で、まずいただいたのはもちろん焼酎ハイボール!!
いわゆる下町のエキスなしのストレートな焼酎ソーダですね、これは!

このクリスタルな輝きはボクのもっとも愛するところ。
「甲類焼酎なんてただのアルコールでしょ?」なんて思ったらもったいない。

クリアでエキス分も少ないから身体にすごく楽なお酒。
そんな甲類にいろんな味わいがあるなんてステキじゃない?

甲類のいろんな味の違いがわかり出したら、きっとアナタもプロですね。
何のプロかって、もちろん、お酒飲みのプロね笑 

なーんて甲類の話をしてましたが、よくよくメニューを見てみれば、なるほど。
ミツワさんはシステム化されてる?自分好みでカスタマイズできるんですね。

こちらがレモンエキスと梅エキス!
そうか!別々に頼めるようになってるんですね!

だから自分好みで味わいを作れる、ってことなのですね。
もう酔ってますからドバーッと入れちゃうのですが笑

昔から読んでる方はご存知の通りで、こういう写メを取り出すと酔ってる証拠笑
ストレートなチューハイと入れる寸前の梅エキス!

ただ、それだけですよ、えぇ、きっと普通の人には。
でもこの、これから「自分でエキスを注ぐ」という瞬間がたまらないんですよ!!!

わからないですよね、、ごめんなさいw

うふふふふふー!!!もう最後なんで食べちゃうもんねー!!
串がやってきましたー!!な、なんて美しいの!!

やはり立石で長年、老舗としてやっていくには美味しいものがなきゃ!
あぁ、もう自分でも今、画面にかぶりつきたくなるくらい!!

っくーー!!やっぱ、立石サイコーだぜ!!!
やっぱり泊まる!?いゃいゃいゃ、ダメよダメダメ〜!

酔っ払ってきたし!いやすでに酔ってましたけど笑
今度はりんご割り!そんなのもあるんですね、下町!

今度は「ウメ干しハイ」!!
いろいろあって楽しめます!

こういう懐の深さも下町のいいところ。
さっきから地元の方々らしき隣のテーブルが楽しそうでー!いいなぁ。

ボクらもついつい話しかけたくなってしまうんですー
「京都から来ましてねー」なーんて。でもこれかれそれをやると間違いなく「帰れない」!!
我慢ガマン…。

ここで美しく登場はお刺身ー!!ナイスチョイスだね!
これはたまりません。お酒のお代わりいっちゃう?もう行っちゃう?

イェース!!、またしてもカンパーイ!もちろん!
あとはちゃんと帰るだけ。だからたっぷりいっておきまょ!

ほほほほほっ!!煮込みもいいですねー!
今日はずっと何軒か巡る予定だったので、どこか落ち着かなかったんですよね。

でもここまできてやっと落ち着いて飲めますね。
やっぱり、こういう肩肘張らない気さくなところが下町酒場のいいところ!

いゃあ、なかなかここまでこられないからこその楽しみでした!
新幹線の終電を気にすると時間的に少しになっちゃいましたがね。

それでも十分楽しめましたよ。
やっぱり本場のもつ焼きはうまいなぁ!この雰囲気だからこそなのかも、ですが。

帰りにはこんな看板も見つけました!
葛飾は「キャプテン翼」ゆかりの地なんですってね。

作者の高橋陽一さんは葛飾区出身で「南葛」は「南葛飾」からネーミングされたのだとか。

てっきり静岡掛川かと思ってましたが、アレは「シュート!」の方ですね。
こんなのが出てくると世代がわかるでしょう?笑

ともかく立石のコンビニでさらに缶チューハイを買い込んで帰ります。
さらば京成立石!またくるぜ!I'll be buck!

この後は新幹線で3人席をしっかりゲット!
ガッチリと居酒屋新幹線で今宵の7次会をして帰りました!

大変ステキな夜でした!
We love 下町!ごちそうさまでしたー!

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ミツワ

関連ランキング:もつ焼き | 京成立石駅青砥駅

2018年6月11日月曜日

【八広・焼酎ハイボール酒場】ずっと訪ねたかった焼酎ハイボール史上の伝説のお店!尊敬のまなざし/亀屋

さてさて、先日から続いております、「下町酒場探訪編2018」!
赤羽東十条から八広の酎ハイ街道まで参りました!

いよいよ本当の逢魔時。昼と夜のハザマ、ボクの一番好きな時間。
あたりは美しいブルーモーメントに包まれます。

そんな中、日の丸酒場を出たボクらは酎ハイ街道を北西へ。
もちろん、まだまだこれから!鐘ヶ淵方面へ向かいます。

これまた「更正橋」とは意味深な名前?このあたりも歴史ありますからね。
ネーミング的には「親不孝通り」とかを思い出しちゃう?

東京のかしこと同じく、ここはやはり川だったようですね。
船を引いたから曳舟。橋がかかっていたから〇〇橋なんですね。

ついつい暖簾をくぐりたくなるのですが、今回はあえてパス。。

こちらは個人的に早い時間にうかがうのがいい気がするのもありますが、
初めてのお店にぜひうかがいたくて。。ごめんなさい。

でも、半分観光客的になってますボクらは、
もちろん、アノ有名なトイレでポーズだけはさせていただきました笑
写真は載せませんけど~!笑

この日の・・・ええと5軒目?の酎ハイ街道のお目当てはこちら!
他の若い二人にはピンとこなかったようですが、ボクには大尊敬のお店!

いつかうかがいたかったんです。やっとこの日、念願がかなう。
下町焼酎ハイボール酒場の中でも伝説中の伝説の1軒、「亀屋」さん!

あぁ、もう、その名前をうかがうだけで、背筋が通るというもの。
昔から名前をうかがうものの、ついに訪ねられずにいたお店。

そうこうするうちに改装されて新しいお店になられて。
ボクは何か、週刊誌みたいなので、大将が笑っていらした、
モノクロの記事の印象がすごく残ってます。

浅草出身の大先輩が「亀屋の手ぬぐい、もらったけど、いる?」と
おっしゃってた時に「もらっておけば!!」と後悔したものです。

そんな、ボクには伝説すぎる亀屋さんですが、
勝手な妄想は当たり前のように入って3秒で吹き飛ばされます。

温かい女将さんと、常連さんは、この日はお一人だけ。
改装でお店は小さくなられたそうですが、きれいで落ち着くスペース。

少々、酔っ払い気味ですが、もちろん失礼のないようにお願いします、
「焼酎ハイボール」280円。

口には出しませんが(お邪魔してすみません)の心づもり。
この、なんていうか、住んでいる方のお家に招いていただいたような感覚。

これが下町酒場の一つの魅力であり、守るべきマナーだと感じたり。
お家にあげてもらってごちそうになるからこそ、マナーは守って。

そうこうするうちに、声をかけていただいて話が弾んでいく、という。
あぁ、こういうの好きだなぁ。基本は迎えてくださるんですよ、みなさん。

亀屋さんの焼酎ハイボールは伝説中の伝説の一つですから。
代々受け継がれてきた、秘伝のエキス!まさに生ける伝説!

先ほど触れた雑誌のモノクロの記事の中心にいらした大将は
お亡くなりになったようで、今は女将さんが作ってくださります。

この、注ぎ方ひとつも大事でしてね。
別のテーブルで炭酸を注いで厚切りのレモンを先に落とす。

そして、その状態でボクらのテーブルにもってきてくださって、
最後の角ビンに入ったエキス+焼酎は目の前で入れてくださるんです。

つまりは目の前でできたてが完成するわけですねー!

あぁ、うっとりするほどに美しい。これぞ伝説の焼酎ハイボール。

なんで目の前で作ってくれるのかは謎ですが、
当たり前ですけど、まじまじと見ると美味しさが増しますね!

これに合いたくてやってきたボクらですからね。
しばらくは見とれて写真撮っちゃったりで、すぐには飲まない笑

もう5軒目ですから、そんなにガッツリいきませんよ~

亀屋さんの焼酎ハイボールも氷は無し。

アリ無しはどちら正解ってことはないんでしょうけど、
「氷で薄まらないように氷は入れない」と聞くとリアリティがあるなぁ。

カウンターは4席しかないんですね。
見た感じは和風ですが、スタイルはスナックな感じ。

女将さんお一人だとそんな感じもいいですよね。
女将さんとお話に来るのもお店に行く大きな理由の一つなのでしょう。

お料理をしに女将さんが奥に入ってしまわれると、
常連さんがお店のあれこれをお手伝いされたり。

あぁ、こういう感じがいいんだよなぁ。
昔、このブログにも書きましたけど、
お店は店主とお客さんの両方で成り立っているんですよね。

店主だけでも、お客さんだけでも成り立たないし、
どちらかだけが、いばっていてもそれはダメなわけで。

その両者がお互いに支えあって成り立つ共同体なんですよね。
そういうお店の原点みたいなことも、しっかりと感じられました。

さて、少しだけでごめんなさい。
本当は女将さんの手料理が美味しいらしくて期待だったのに。。

一行は先を急ぎます。
伝説のお店でのひとコマ。貴重でした。
ごちそうさまです。

ここまできたら、懐かしの「和楽」さんにもうかがいたかったのですが、
新幹線の終電を考えるとメンバーの鼻息が荒く・・・。

次はラストのお店!いよいよ荒川を超えます!!

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亀屋

関連ランキング:居酒屋 | 八広駅鐘ケ淵駅東向島駅

2018年6月9日土曜日

【八広・焼酎ハイボール酒場】酎ハイ街道の八広側からの最初の宿場!氷無しの黄金色の液体が美しすぎる!/日の丸酒場

ボクがまだブログを始めたばかりの2005年。
あまりの強い憧れのため、東京下町酒場ツアーを敢行したのでした。

あれから10数年。すっかり中年になったボクですが、
あの頃からのチューハイに対する想いはまだまだ健在!

この春。思い余って再び京都からの下町ツアーを決行しております。
メンバーは当時とはすっかり変わって後輩の2人。

どちらもチューハイ愛あふれる真面目なファンキー男子たち。
赤羽の昼酒2軒を経て、聖地たる東十条新潟屋を堪能。

日も暮れかかってきたころ、いよいよ本丸の城東エリアへ移動!

きました!!下町探訪のメイン路線・京成線の八広駅!
今回は鐘ヶ淵ではなく、八広からスタートです。

何がって!?もうおわかりですね。「酎ハイ街道」ですよ!
鐘ヶ淵から八広まで。意外に交通量が多くて危なかったりも味の一つ。

まずは逢魔時の美しい下町の景色の中をテクテクと。
1軒目はボクもここは初めてでした、「日の丸酒場」さん!

駅からすぐですね。元気なうちに(笑)行っておきましょう。
わーい、楽しみ~!

うん、しぶい!激シブです。これは良い酒場ですね、一瞬でわかる。
パリっとした店員さんの気持ち良いご対応。

カウンターはまだ空いていましたが、常連さんが一人静かに飲む。
テレビではもちろんジャイアンツ中継。見事です。

今回は3人だったので、お座敷の方に通していただきました。
こんな小僧なのにすみません。

いや小僧だからこそ、かな。団体でしたしね。
今度はぜひ一人でカウンターに座りたいもの。

まずはともあれ、お目当てのこちらを!
おーーー!!なんと美しい!!黄金色に輝いている!

こちらの焼酎ハイボールは王道の「氷なし」タイプ。300円。
シュワシュワと光り輝くゴールドにしばし見とれるメンバー。

すっかりみんなで撮影会になっちゃいました。
いやぁ、やっと来られましたね、酎ハイ街道~!

さぁて何をいただきましょう!
こちらはだいたい300円台が中心の下町価格設定。

特徴的なのは魚介類が多いことですかね。
それはまたいいことで。

どどん!といただきましたのは肉豆腐!
これは食べでがありますね。魚介もいいけどやっぱり酎ハイにはお肉。

でもせっかくなのでシメサバをいただきますよん。
あぁ、やっぱりボクはサバが好き。落ち着くなぁ~!!

うん、魚にも合うじゃないの、酎ハイ。
やはり万能選手ですね、このドライ感は!

さてさて、先を急ぐので後ろ髪が引かれますが、
日の丸酒場さんもこのあたりでお暇して。

はい、ごちそうさまでしたー!!

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2018年6月6日水曜日

【東十条・大衆酒場】聖地訪問!度数高めの焼酎ハイボールが身体に染みわたる~!/新潟屋

東京の下町酒場巡りツアーを綴っております。

東京の職場は5年もいましたので、いつでもいけたのですけどね。
なんでまた京都に転勤してから、行くのかってのほありますがw

「赤羽で昼酒」なんていう、その文字だけでニンマリしてしまうw
そんなスペシャルな非日常を味わった一行。

やっぱりね、場所がここだから!ほら東十条って隣でしょ?
ここまできたら聖地を拝みに行かないと!

と、誰からもとなく言い出す、というより言わずもがなで、心は一つ。
やはり「新潟屋に行こう!」。あいなるわけです!

わー!久しぶりだよ、東十条!
なんだかんだいって東京時代は年に1-2回はきてましたよね。

そんなボクは先輩ヅラして一行をアテンドです。
「ここのどら焼きが、東京三大どら焼きっ言われる程、有名なんだよー」とかw

開店前のお店に並んでいると、向こう側には同じく埼玉屋さんの開店待ちが。
あちらも2回程行ったことがあるかなぁ。

なーんてやってるうちに開店〜!
どやどやとお客さんが入って行かれます。

やっぱりこういうお店はカウンターの前が特等席でしょうが、
そこは常連さんの聖域。お邪魔はせずに3人ということもありテーブル席へ。

注文はもちろん、「ハイボール」!!
この「ボール」っていう青い文字、何度見てもそそります!

ハイボールといっても、もちろんウィスキーではないですよ。
下町のハイボールは焼酎のハイボール!

さてさて、今日すでに何度めかわからないほどの?カンパーイ!!イエー!

この黄金色に輝く魅惑の液体。ああ、これにやられ続けて何年経つのでしょう。
初めて訪れたのが、まさにこのプログを始めたばかりの2005年。

ボクなんてまだ独身でしたしねーw
もう10年以上前ですね。そりゃボクも年とってお酒が弱くなるってもんですよw

この日は珍しく?カウンターに初めてのお客さんもいるみたい。
そんな方でも気軽に来られるのがステキなお店ね。

あ!女将さん!お元気でなによりです。
新潟屋さんの日々の口開けの、このなんとも言えない厳粛な雰囲気が好きだなぁ。

まさに「厳粛」なんですよ。
大声で「いらっしゃいませ!」でもなく、お客さんもガツガツしない。

たぶん、お店と常連さんからしたら、毎日のいつものひとコマなんでしょう。
そんな老舗の雰囲気が、ボクには最高のおつまみなのです。

店員さんが置いていったオーダー用の紙。
短くなっても持ちやすい鉛筆用のあのサックが!

図画工作の得意なボクは、昔、あえて鉛筆をカッターで削ってたなぁとか思い出す。
あの頃は時間があふれていて、一つ一つを作り出すことに喜びを感じていたなぁとか。

そんなカンショーに浸っているうちにお店にはどんどんお客さんが。
そうそう、この帽子をかぶっているお客さんというのも下町らなではですよね。

こんな時間から飲む人なんて!と指摘される方は多いのですが、
こんな時間から「飲むことができる」クラスの方々なんですよ!

特に新潟屋さんのお客さんはすごく上品でスマート。
高くはない下町のもつ焼きだけど、好きだから一人でちょこっと。

なぁに奥さんにはバレないさ。夕飯はしっかり食べるしね。
今日は暑かったからね。夕涼みに少し喉を潤して…。なーんて!

こういうのが、すごくカッコいいなというと思うんです。
そういうのが新潟屋さんには似合う。

あ!今日あるじゃん!あれが!ある!ラッキーですよ!!
ということで、メニューの短冊を見てすぐにお願いしたのが「コブクロ刺し」!

これがまたたまらなく美味しいんです!!!
味付けは選べますが、やはりにんにく生姜で行きたい! 

こりこりシコシコ、ジュワワワーン!あぁたまらん!!
口の中にうまみと刺激があふれだす!

そこに流し込むキレ味爽快な焼酎ハイボール!っくー!!たまらんっ!!
すみませーん!!おかわりお願いしまーす!!

気をつけてくださいよ、新潟屋さんの焼酎ハイボールはかなり濃いですから。
でもだからこそ、飲みたくなるという、素晴らしきお酒飲みスパイラル!

そしてそして!!!今回のツアーのお目当ての一つ!!
新潟屋の煮込みー!!新潟屋さんの煮込みは上品でいて柚子が効いてる。

どろどろこってりタイプではなく、サラサラのジューシー系!
ぬふふふ!いやぁ美味しいなぁ。心からそう思いますよ。

お料理自体の美味しさはもちろんなのですが、
ボクの場合はそれだけしゃない。

新潟屋さんのこの雰囲気の中、
本物の焼酎ハイボールをあおってるってこと自体がたまらない。

この歴史と伝説のお店の一部になって、身体中でお店を堪能するという。

今回ご一緒したのは2005年にこのツアーを決行した仲間の、いわば後輩たち。
興味シンシンでいろいろ試してますよ。透明な方はハイサワーですね。

あれれれれ。すっかり酔っ払ってきてしまい、残念だけどここは少しセーブモード。
メインの串までたどり着けずにお店を後にしました。悔やまれる〜

串まで堪能のフルコース編は以下をどうぞ。

あの頃と、そして、もっとずっと昔から変わらないだろう「がたや」の赤提灯。
うーん、何時でもやはりここは敬意を払う聖地です。

今までも、そしてこれからも。ありがとうございます、新潟屋さん。
ごちそうしまでしたー!!!

さぁ、それではみんな、いよいよあちら側に行くぞ!
ってなわけでツアーはまだまだ続きますよー!

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