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2011年11月5日土曜日

【新橋・立ち飲み】また来ちゃった・・・好きなんです/活力魚金


仕事が遅くに新橋方面で一件ありまして直帰の夜。

せっかく新橋にいるんだから、食べて帰ろうといろいろお店を探して
空いてたのもあって、つい入っちゃうのが活力魚金さん。

前回の印象があまりによかったので一気に気に入り、
またしても来てしまったのでした。

日本酒に行く前にこの日はチューハイからいただきます。
立ち飲みカウンターは一人でも気軽でいいですね。

入口にはボクらオジサンたち一人客ですが、
中には女の子が2人で立ち飲んでいたりで、さすがの人気。

お刺身をいただきましたー!!3点盛りだっけな?
ぬぉぉぉおおお!!相変わらず、一切れ一切れがデカイっ!

この刺身のタイミングでさっそく日本酒にチェンジです。
やっぱり熱燗でいただきました!!

新鮮な大ぶりのお刺身と熱燗!
あぁ、もうこんなにも幸せな時間はないですね。

一人で食べるには相当な量ですから、
もうこれだけでおなかいっぱいの晩ご飯。

ボクの持論である「日本酒は白ご飯」というのが
まさにピッタリの晩ご飯です。さしずめお刺身定食ですね。

というわけで、日本酒とお刺身で楽しむステキな平日の夜でした。
うーん、好きなんだよなぁ、ココ。

他の魚金さんはなかなか一人では入れないですが、
ここなら、ボクらもオールオッケー。

若い人が日本酒を飲んでいるのを見るのは
父親のような気分で本当に微笑ましくうれしいものです。

今夜もごちそうさまでしたー!

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2011年11月4日金曜日

【日本橋・老舗洋食】"ヌードル"ではなくて洋風ラーメン/たいめいけん


あの日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」さんに
ラーメンコーナーがあるんですって!?

いつもの焼き鳥屋さんのマスターに聞いて
さっそく出かけてきました、たいめいけんさんの右脇。

すごく小さなカウンターで4人程しか立てない
スタンドコーナーからは厨房が丸見え。

名店の厨房をのぞくことなんてそうそうないですから
これはこれでライブ感があって楽しいですね。

食券を買って少しだけ待ちます。

おおおーーっ!これがスープの寸胴ですか!
たっぷりといろんな具材が煮込まれています。

ここからお玉ですくわれた極上のスープが
ラーメンへと変身していくのです。

じゃーーーーん!!ボクはシンプルにラーメンを。

後輩の新入社員君はこちら!なんだっけな?
なんかトッピングしてましたね。

見た目は非常にオーソドックスな東京ラーメンといった感じ。
でも味わいの方は素晴らしくマイルド。

非常に繊細で複雑なスープはやはり洋食店の味わい。
これはいわゆる「フォン」!?

全体としてはラーメンに仕上がっていますが、
極上のスープをいただくための一つの形態といった感じ。

メインはスープなのではないかと思えてしまいます。

非常にせまい一角ですが、こういうの楽しいですね。

本店の方はランチタイムは行列で入れないことが多いので
こうして、ちょっと脇に入ってラーメンをいただくのもいいかも。

今度は名物のボルシチやコールスローも食べてみたいですが、
一番気になっているのはやっぱりカレーライス。

カレー大好きなボクとしてはぜひとも試してみたい。
うーん、今から想像するだけでも楽しみです。

ごちそうさまでした~!

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関連ランキング:洋食 | 日本橋駅茅場町駅三越前駅

2011年11月3日木曜日

【市ヶ尾・焼肉】田園都市のお屋敷でいただく上品なレストラン焼肉だなんてセレブ~♪/壱語屋


素晴らしい焼き肉屋さんに出会うことができました。

横浜に生まれて横浜に育っていながら
全く知らなかった焼き肉チェーン「壱語屋」さん!

ましてや市ヶ尾は高校の通学路だったのに!
でも当時はお酒に出会う前ですからね、やむなしか。


そんな田園都市線沿線に展開する壱語屋さんの
この日は市ヶ尾のお店にうかがいました。

お店にたどり着いてまずビックリしたのはその外観!

なんと古い蔵をそのまま持ってきた のですって!
写真はとれずにすみません。リンクから見てください。

そしてそれだけでなく、店内に足を踏み込むとまたビックリ。
木を基調としたなんともアンティークな造り。

全体に落ち着いたレトロな雰囲気に民家を感じさせられます。

奥に奥に案内されるにつれてワクワク感が高まる、
いたるところに飾られた小さな仕掛けが目に楽しいのです。

今回は個室でいただきました。
まずは自家製のキムチ!これがやさしい味わいで大好評!

セロリのキムチってあんまりいただかないですよね。
切干大根に山ゴボウ・・・ほかにもいろいろ、もりだくさん。

タレも数種類が揃います。
スタッフの方も丁寧に説明してくださってありがたい。

ジャーーーン!ビールはなんと工場直送の生!
これはうれしいですね~♪

お豆腐の一品。
甘辛いソースが食欲をそそります。

これは・・・コッチョリサラダってヤツかな?

そこへ!!じゃんじゃじゃーん!!でた~っ!!
牛トロの炙り焼き!!なんという、なんという・・あぁ・・・!

しかもこちらにかけるのはポンズジュレ!
今、市販品も大人気ですよね、ジュレポン酢。

壱語屋さんのお肉はハンパなく美味しい上に
すだちとポン酢のジュレが見事な演出。

これはもう一同、声になりません・・・
うますぎ。

そこへすかさず登場したのはお肉たち!!
なんという美しさでしょうか!

もう産直ギフトのカタログにでも出てきそうな程に
一枚一枚のツヤ・輝きが違う!キャッキャッ!

まずはやっぱりタンから~♪
お酒はやっぱり淡麗辛口=タンカラ~(爆)

おっとしまった、焼きすぎです!
はい、みなさん食べて食べて、いっただっきまーす!

うんうんうん・・・・うんめぃい~っ!
さすがの壱語屋品質!

続いては巨大なお肉の塊をえいやーっと。
でろでろん~っって音がしそうな重量感。

くっはーーーっ!やっちまったいっ!
またしても火事!こっちも焼きすぎだー!

さぁさぁ、早いところハサミでチョキチョキしちゃいましょ。
アストロスイッチNo.11 シザース!

たまらない程にテカリまくったカルビも~!
キャーッ!!うっまそう~♪


こちらのお店はランチにご近所のお金持ちの
マダムたちでにぎわうのですって。

そんじょそこらの焼肉屋さんとは違うと思いました。
お店がすごくキレイですし、全体に上品なんですよね。

お店のオリジナルのチヂミ。なんだかピザみたい。
具がギッシリつつまってて食べごたえもバツグンです。

やっぱり焼肉は元気になりますね。

みんなで大盛り上がりになっちゃって、
後半はもう少し食べ物を追加オーダーです。

これは・・・サーモンのタタキ・・・だっけな?
こんな演出方法は初めて見ました!

これはまたいいっ!

実は途中から日本酒にチェンジしていた酒リーマンです。
お肉にもしっかり相乗するのが日本酒。

こんなのもいただきつつ、宴会は終盤へ。
いやぁ、それにしても美味しかったですよ、壱語屋さん。
ウワサ以上の美味しさにビックリ。

放射能の風評被害とかで焼肉屋さんが
元気がないのが残念ですが、やっぱりみんな大好きですね。

こちらの壱語屋さんはお酒も充実しててうれしい限り。
女性にも入りやすくてデートにもいい感じですね。

横浜・・・ではあるのですが、なかなか気軽に行ける
ところではないのが残念。

でもとてもステキな夜になりました!
ごちそうさまです~!

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2011年11月2日水曜日

【閉店】【大森・ダイニングバー】大人のお酒飲みための贅沢店/オリジナルダイニング國


大森といえば飲み屋街なイメージがありますが、
そんな街には決まって本当に美味しいお店が隠れています。

今夜はそんな大森に教えていただいた隠れ家。
大人のダンディな香りがプンプンのダイニングバーです。

オリジナルダイニング國さん。

銀座のお店にいくかのように、久々に背筋を伸ばして
緊張感をもって階段を降りました。

ダイニングとはいいながら、ボトル棚はかなりバー的。
ちょっと怖いくらいに高級なウィスキーが並びます。

連れてきていただいたK.S.さんとまずは
ビールで乾杯!

まだ空いていたのでオーナーさんとお話することができました。

やっぱりご年配のお金持ちの方が多いのですって

そういう方々をお相手にされているお店。
これはきっと期待できますね~

まずは「オリ92サラダ」。え?何の暗号!?
あ、「オリジナルダイニグ」の略と「國」で「92」ですね。

お酒が進むのを想定してあるかのようにやや濃いめの味わいと
光り輝く鴨がまた素晴らしいじゃないですか。

ビールなんかはすぐに終えまして、この日はウィスキー!?
いやいや、まだ食事中ですから、焼酎あたりにしときましょ?

この日は芋焼酎の一刻者をいただきました!!

ダイニングですからマスターがつくってくださるのですが、
いかんせん飲むペースが早いもので「もうこっちでやりますから~」

ちょっとこの日はゴージャスに攻めてみちゃいました♪
天ぷら~っ!久々だー、天ぷらなんて~!

この國さんのステキなところはこうして和でも洋でもこだわらず
マスターのこだわりで、美味しいものには何でも積極的なところ。

これだけ洋風なダイニングな雰囲気なのに
何の違和感もなく天ぷらが出現します。

これがまた衣がサクサクで素晴らしい一品。

方々を飲み歩いてきた、ご年配の食通たちを相手にするには
お酒もさることながら、当然、食べ物もかなりのクオリティーってわけ。

そして國さん自慢のアレが登場です!!
そう、國さんの名物といえば、国産A5ランクの牛肉!

お酒のおつまみとして食べやすいように
小さく切っていただきました。

A5和牛の岩塩焼き。
あえて岩塩なところが大人ですね~

その昔「ザ・シェフ」だかに牛肉に一番合うソースは
実はお醤油だ、なんて話がありました。

確かにお醤油でも美味しいですが、こうしてお塩でいただくと、
お肉自体の味わいがフッと浮かんできて輪郭がハッキリする。

これがお塩のよいところですね。引き算の考えというか。

そして最後にもう一品~!贅沢にィ!
ギャーーー!!なんという美しさでしょう!!

ピンク色の宝石がやってきました!!
まばゆいばかりの輝き。

絶妙な濃ピンクのグラデーションは自然の織りなすワザ。
ナチュラルな極彩色が妖艶なまでにボクらを誘っています。

A5和牛サーロインの炙り焼き。

一口ほおばれば、口中に広がるお肉のうまみ、それは・・・
「あ、あまい!!あまいです、すごく、コレ!!」

うまみが凝縮された肉汁が口中にあふれ出て
まるで雲が晴れるかのように一面に広がるA5和牛ワールド!

牛肉というのはかくも甘いものなのか。
名言がうまれそうです。

いやぁ、それにしても予想をはるかに上回る美味しさでした。
さすがお酒飲み食通が通うお店というだけありますね。

なかなかしょっちゅうは来られない、それなりのお値段ですが、
こういうお店を1店知っているといいですね。

デートにも接待にも使える上質な大人のお店でした。
ごちそうさまでした~!

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2011年11月1日火曜日

【大森・たこ焼き】大阪たこ焼きBARでお気軽0次会/なんでやねん


大森に来るとついつい寄ってしまうお店がありまして。
たこ焼きをつまみながら、飲めるお店。

関西に9年もいたボクとしてはうれしくなっちゃうお店です。
それが「たこ焼きBAR なんでやねん」さん。

営業も遅くまでやられているそうで、
2次会、3次会に来る人が多いそうですね。

そこをボクはあえて0次会で使用(笑)

たこ焼きってのはもともとはおやつですからね。

今流行りのドデかいのじゃなくて、
本来の関西のたこ焼きなら、なおのこと。

ペロっといただいて飲めば胃と肝臓の
準備体操にはもってこいでしょう。

そして相棒はといえば、もちろんドライチューハイ!

関西にいるときから思っていましたが、
ドライチューハイってのはとにかくソースに合う!

もともとがもつ焼きとか煮込みとか肉系、脂系に合うのですが、
ハムカツとかコロッケとか揚げ物にもバツグン。

揚げ物にはソースたっぷりの江戸っ子(だれが?笑)としては
つまりはソース味がチューハイに合うわけですよ。

関東よりもチューハイ文化が浸透している関西が
コナモン、ソース味文化圏というのは納得の理由なわけです。

来ましたね~!あいかわらずこのピンクのお皿がキョーレツ!
この8ケくらいってのが胃におさまるちょうどいい量。

今回はカウンターでしたので、目の前で焼いてくれる
アツアツをいただくことができます。

っくかーっ!合うねぇ、チューハイとたこ焼き。
お好み焼きももちろん合いますが、たこ焼きの方が気軽でいい。

たこ焼き1皿で終わっちゃいましたが、素晴らしき0次会。

帰り道にあったら、「もう1杯だけ!」っていって
通っちゃうようなパターンですね、危険です(笑)

大阪ならではの気軽さがうれしい。
ごちそうさまでしたー!

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関連ランキング:たこ焼き | 大森駅大森海岸駅
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