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2014年5月8日木曜日

【新橋・ジビエ酒場】これはステキ!流行のジビエを酒場のおつまみ感覚で楽しめる!通いたいね~!/焼ジビエ罠

新橋の外れの方なんだけど、めちゃくちゃボク好みのお店ができたから
行ってみて!という情報が舞い込んだのが先日。

相変わらず、そういう情報を入れてくれる方、ありがたいです。
ましてやボクの好みをよくわかっててくれるんで助かりますねー。

なんでも「焼ジビエ」というジャンルで神田と八丁堀に
2店舗出店されている「罠」さんというお店の新店なんですって。

神田も八丁堀も行ったことはなかったんですけど、
流行りのジビエを自分で七輪で焼くスタイルのようですね~。

でも今度の新橋のお店「焼ジビエ罠 炭打 新橋」さんは、
お店の方が焼いてくださるのだそう!

ってっことは!?そうですね!ボクの大好きカウンター酒場ですね!
楽しみー!とっとと仕事を片付けてやって参りましたーっ!


おーー!!まさにボク好みの「古くてキレイな」カウンター酒場!
お店に入るなり、ボクの大好き酒場センサーがピピピと反応します!

これはきっと良いお店に間違いない。
スタッフさん方も非常にいい感じの接客です。


ここは新橋4丁目ということで、場所的には新橋と御成門の中間くらい?
新橋から行くと、例のマッカーサー道路を渡って向こう側になりますね。

お酒のメニューもいろいろあって面白い。
「梅割り」「葡萄割り」なんかもありますね。
「3杯まで」ですって!「宇ち多」さんを彷彿させますねー!


やっぱり頼んじゃうのはポテトサラダ!でも、もちろん普通じゃない!
 ジビエのお店だけに猪肉を使っていてご覧のように松の実も入っています。

これがきゃなり美味しい!これはおつまみですね、まさに!
お酒飲みの嗜好をよく理解されている方が作ってます。納得の美味しさ!


はい、ここでジビエ登場!まずは「蝦夷鹿」「芯玉」を塩で!
これまたなんともソソられるビジュアルですー!

歯ごたえあってワイルドですが、臭みは全くない。
目の前で炭火焼していただいた、できたてをパクりっと!うまい!

この日、鹿肉と猪肉と雉子があって、そろぞれいろんな食べ方があるのですが、
ボクは詳しくないので、お任せでお願いしました。


おやっ!?お酒の方も面白いのがあったので、ソレ、いただきましょう!
なんと日本酒のソーダ割りです~っ!!

まるでチューハイみたいに氷も入ってソーダで割ってるんです!
これがまた意外にもイケる!うまいっ!マッコリ感覚ですね。


お話をうかがうと「大和のどぶ」という にごり酒でして、
こちらの蔵元の方が夏場はこうして飲んでいるのですって。

「にごり」なんでソーダで割っても味わいが負けないのでしょうね。

実はこないだ他の日本酒でやってみても結構イケました。
日本酒のロックは時々聞きましたが、ソーダ割りもいいかも!


このあたりで、実は私、かなりの興奮状態でトランスしてしまいまして・・・。
この後もいろいろいただいて、お酒も飲んだのですが写真がないっ汗

ほら、写真。お肉も両サイドにいろいろ写ってるでしょ!?苦笑

この後は「もも」を醤油で北海道のワサビとともにいただき、
最後は「バラ」を味噌でいただきまして、以上がお任せ「鹿セット」!

ボクのように、ボリュームはいらないので、ちょこっとずつつまんで
お酒をメインにいただきたい、なぁんてヒトにはピッタリなんです。

もちろん味わいの方はバッチリ!・・・なのに写真がない~!えーん。


目の前にはかくも美しきお肉たちが鎮座されておりまする。
横のまな板の上では、まさに雉子がさばかれてます!!ワイルド~っ!


スタッフさん方もすごく気さくでフレンドリーで、
一人客にもいろいろ話しかけてくれるので、楽しく飲めますよ。

実はこの日は0次会でもありまして、2杯で終わっておこうと
思ったのですが、あまりの美味しさと居心地のよさに完敗笑

最後にもう1杯、「罠ハイ」ってのをいただきました(写真なし)
これはエキスの入った焼酎ハイボール系ですね。


せっかくなので、ジビエももう一品、今度は猪モノを塩で。
ごめんなさい、こちらも写真取り忘れです。。。

こんなに何度も撮り忘れることもこれまでないので、
ひょっとしたら操作ミスで消してしまったのかもしれませんね。

鹿肉と違って、猪はもう少しワイルドですね。
野性味溢れる味わいにお酒も進む進む。

なんて、ついつい話しかけてしまう~っ!笑

やっぱりこうしたお店の人との交流が好きなんです。隣のお客さんもだけど。
だからカウンターが好きなんですよ、ボク。


なんだか写真不足で中途半端なご紹介になっちゃいましたが、
これだけでもお店の魅力の片鱗は伝わりましたか?

これはまさにジビエ酒場と呼ぶにふさわしい趣きです。

「1次会の前にさ、ちょっとジビエでもつままない?」
そんな誘い方もアリな、大人使いのナイス酒場ですね。

もっとメニューはたくさんですし、熊肉なんかもいただけるようなので、
ぜひまた、おうかがいして、いろいろ発掘したいですね。

ごちそうさまでしたー!

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関連ランキング:焼肉 | 新橋駅御成門駅汐留駅

2013年2月14日木曜日

【志村三丁目・野獣肉専門店】味のある野獣肉と味のある酒。それ以上に味のある店内と味のある大将が魅力/酒蔵新潟


ある方から夜のお誘いをいただきましてね。
以前から知っている方で、いまやすっかり有名人の方。

今回、初めてお会いすることができました。
そんな逢瀬の場所におススメいただいたのがこちらのお店。

なんと「野獣肉専門店」だなんていうからドキドキです。
これは楽しみー♪ 「酒蔵新潟」さんです。

初めて、訪れた「志村三丁目」という駅、正直、遠かったー。

三田線で1本でしたが、場所的には池袋よりずっと奥、戸田の手前。
緯度的にはほぼ赤羽あたりなんですがね。

こうして見ると京浜東北と三田線が南北に並行していることに改めて気づくボク。
東横線住みのボクには三田線の方が便利かもしれない。


まだ先日の大雪の残る中を歩いていけばやっと見つけた不思議なお店。
中に入れば、これはまるで山小屋っ!!一抹の不安・・・笑

ともかく、まずはビンビールで乾杯です。イエース!


いやぁ、すごんですよ!これはもう見てもらった方が早いですね。
そこらじゅうに剥製があって、まさにここは「マタギの山小屋」!

ん?黒電話?笑 時々こそっと不思議なものも置いてあるのが楽しい。
「ハンターの店」という力強い文字が物語っていますね。

店主ご自身がハンターでいらして、こちのお店では、
ご自身が狩った獣肉をいただくことができるのです。


それにしても、店内を見渡していて、全く飽きない。。
次から次へと出てくる見どころ、いやツッコミどころがたまりません。

往年のレーザーカラオケが2台もあるし、
おや、あれは階段ではないですか。2階席もあるのね。


どうも頭上に気配を感じるなぁと思っていたら、
天井から骨が吊ってあったり!!

これってあの囲炉裏の上に吊ってある棒ですよね。


なんか天狗がいるなぁ、と思ったら、これってライフルの薬きょう!?
ライフルかどうかは定かではないですが、弾丸ですよね。

よく見たら壁には日本酒のラベルがた~くさん貼られている。


塗り固められた床から無造作にせり上がっているガス栓。
ここからガスをまわしてきて、コンロをセットします。

ずっしり重たい年季の入ったコンロですね。素敵な鋳物。

ところで、こちらのお店の魅力を伝えるとしたら、
実はこのエキセントリックな店内だけでは伝えきれません。

なにが楽しくて味があるかって、それはお店の大将!
マタギのご主人の、なんとも味わいのあるトークがいいんですよね~

ただでさえ味のあるお店にさらにダシが効く感じ。


はーい!お鍋登場です!やっぱりコレがメインですね。
今回はイノシシのお鍋にしてみましたー!

正面のメニューには「鴨鍋」「猪鍋」「鹿鍋」「熊鍋」が掲載されています。
「熊鍋」だけが飛びぬけて高くて、一人前6000円!

大将に聞いてみると、熊は予約だけで、そもそもなかなか入らないのだそう。
よく考えればマタギの方々も熊を仕留めるのは圧倒的に危険ですもんね。

この日も熊はなかったのですが、聞けば熊肉、かなりの美味とのこと。
一度、食べてみたいですねぇ、熊肉。熊ナイト!


さてさて、お鍋ができるまで、お酒とおつまみ進めましょう。
おつぎはホッピーで。

しかし、こちらの大将、お話が面白いのはいいのですが、
時々奥の方にいなくなってしまうんですよね。もっと聞きたいのに。

なにやってるのかと思ったら、当然っちゃぁ当然ですが料理してるんです。
実は料理もお酒もすべておひとりでお作っていらっしゃるんですね。

そりゃ忙しいでしょうね。
お客さんたちはツッコミどころ満載なんでいろいろ聞きたがるし。
大将ご自身もお話好きと見えて、いろいろ語り出す。

加えて料理も作って、お酒も出してちゃ大変です。
こちらもオーダーするタイミングに気をつけなくっちゃね。

「飲食店は自治区」というのがボクの考え。
お互いに協力が必要です。


お鍋を待っている間のおつまみにちょうどいいのが来ました!
こちらは鹿肉の唐揚げ!わー、美味しそうじゃないですか!


鹿のどの部分なのかはわかりませんが、これがおつまみにかなりいい!
思ったよりも獣肉感、というか臭みはなくって美味しいです。

わりと噛みごたえはあるのですが、味わいは結構タンパクかな。
唐揚げにしてちょうどいい感じですね。

ん!?あれ?なんだ、これ!?
唐揚げの中になにか固いものがあるぞ・・・。


ぬおーーーーっ!!これって弾丸!?タマタマ!?そうですよね?
この大きさからして、これって散弾銃の弾丸じゃないですかね。まさに散弾!

いやぁ、生生しいですねー!むしろテンション上がるボクたち!
大将には聞きませんでしたが、まさに射止めた獣肉だという証明!

これで余計に食べるのが楽しくなってきちゃうってもんです。
食べながら・・・うーん、あるかな?あるかな?残念!なかったー!なんて。

楽しいですね~!ワイルドですね~!

ちなみにこれ、ボクの右手ですが手相を読んだりしないでくださいねー笑
手のひらのマメはゴルフの練習の証!


さぁ、猪鍋が出来てきましたよー!ボタン鍋ですね。
お野菜もたっぷり!!いいねぇ、うまそう!


じゃーーん!!いましたよ、イノシシさんが!猪肉。

うん、うんうん!歯ごたえはかなりある。
でもそんなに臭みはないですね。ちょうどいい塩梅かな。

食べ進めていくと途中でフッと香る野性味あふれるフレイバー。
これぞ野獣肉の醍醐味ですね。ダシもいい感じ。


ここでお刺身が登場!!この赤いお肉はわかりますか?
こちら鹿肉のお刺身です!こんなに赤いんですね。


タレは胡麻油と生姜が出てきましたが、これは生姜醤油がいいですね。
やっぱり結構タンパク。それでも野趣あふれる味わいを堪能できます。

鹿肉って、思ったほど臭みはないのですね。
部位のよるのかもしれませんが、意外にもすんなり食べられました。


先ほどの猪鍋でしゃぶしゃぶにしてみたり!!
やりますねー!こういうアイデア、相当な食いしん坊と見た!笑


じゃーーーん!!ほら、気になっていたでしょう?
店内の写真に写っていた主張する文字!そうです「岩魚酒」です!

いわゆる「骨酒」というヤツですね。
焼かれた岩魚一尾にアツアツの日本酒をやかんで注ぐ。

盃は大き目のもの。3合くらいはあるんじゃないかな。
しばらく待って、味が出たところをいただきます。

うーん、これはいい。じんわりと岩魚の香り。
ヒレ酒と同様、おつまみいらずですね。


結局、ボクの食べた方は散弾が5つも出てきましたー!勝利!
カシオペヤのように並べてみたりして。


まだまだあります、不思議なものたち。こちらはマムシ酒ですね。
お隣のテーブルの方々に少し飲ませていただきました。

うーん、これは不思議な味わい・・・決してうまいとは・・・。
なんていうか、漢方系の味わいですかね。薬効があるような。。


いやぁ、楽しめましたねー、酒蔵新潟さん。
およそ「酒蔵」という感じではなかったですが、野獣肉ワールド全開でした!

ご覧のようにツッコミどころは満載で、まだまだ紹介しきれず。
きっとまだ知らない美味しく楽しいものが眠っているハズ。

4人くらいの人数でワイワイやるのがいいなと思いました!
ごちそうさまですー!!

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酒蔵新潟
関連ランキング:その他肉料理 | 志村三丁目駅志村坂上駅蓮根駅
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