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2011年10月21日金曜日

【吉祥寺・日本酒居酒屋】吉祥寺の新しい日本酒ウェーブ/ひまり屋


新しい日本酒酒場をめぐる旅(そんな名前だったっけ!?)
吉祥寺で繰り広げております。

0次会で笑門さんで軽飲みした後に、にほん酒やさんで
その日本酒ニューウェーブに触れ、2次会はこちらへ。

「ひまりや」さんです。2回目になるかな。
吉祥寺駅からは相変わらずちょっと歩きますが。。

腰をかがめてくぐり戸を抜けて小さな土間を通ると開けた世界。
カウンターには色とりどりの野菜たちが迎えてくれます。

さぁてさっそく日本酒を選びましょうね~
日本酒のメニューは名刺入れになっているんですね。

つまりはお店の方が実際に蔵元に行かれて、
実際に交換してきた名刺がそのままメニューになっているんです。

これは楽しいですね。
そして「まさに顔が見える」という証明にもなっています。

いただきましたのはこちらの2本。

熱燗がいただきたかったので、「鍋島」の生もと純米。
翻って、女性に人気の爽快な1本もいいな、と蒼空。

最近ではなかなか人気でなかなか入ってこないと聞きました。

鍋島は神力を使った方。雄町のものもあるのですってね。
米のうまみがグっときます。

こちらの「ひまりや」さんはカフェっぽいつくりの「にほん酒や」さん
とは打って変わって、昔ながらの古民家風なつくり。

温かな木のぬくもりが感じられる、ほっこりした空間です。
これもまたよし。

熱燗のお伴に和らぎ水をいただいたら、ワンカップで出てきました!
一時期流行りましたよね~いろんなデザインのワンカップ。

恵比寿のbuchiとかburiとかに通ったものです。

おつまみの方は軽めで、燻製の盛り合わせを。
またしても前回と一緒になってしまった・・・

でも好きなんです、燻製。
今回もかまぼこ系も含めて盛りだくさんの内容。

こんなのをチビチビやりながら、
お酒の方はゴクゴクと飲るカウンター。

あぁ、いいっスね~!

珍しくシメものをいただきました。おうどん。
おー、関東風だ~と、つい思ってしまう関西歴の長いボク。

いやぁ、最後までほっこりゆったりいただきました。

これが例のくぐり戸です。
結構お店は見逃しそうになるので気をつけてくださいね。

さてさて、30代の方が切り盛りする日本酒ニューウェーブ、
吉祥寺の2店を見てきましたが、それぞれカラーが違って面白い。

どちらかというと、ひまり屋さんの方が昔ながらの
日本酒居酒屋に近いスタイルなのかなぁ。

ボクも馴染みやすかったですし、お座敷にも
日本酒好きの紳士淑女が盛り上がっていましたし。

その点「にほん酒や」さんは、本当に若いお客さん、
とくに女性で流行っているのがすごかったですねー。

日本酒の若い人に飲んでもらうのがライフワークの一つと
思っているボクとしても、これはうれしい。

やっぱり提供方法やお店の入りやすさとか
そういうの、大事なんですね~

勉強になりました。

でも古風なボクとしては(笑)ひまり屋さん、お気に入りです。
ごちそうさまです~

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2011年10月19日水曜日

【吉祥寺・日本酒バル】日本酒なお店ニューウェーブの旗手/にほん酒や


いやぁ、やっと来られましたよ、にほん酒やさん。

だいぶ前にお店の情報を聞いていたのですが、
なかなか来られなくてずっと片思い状態でした。

京都から同僚がやってきた日に意を決した吉祥寺ツアーは
その日がたまたま木曜日でお店が定休。

泣く泣く諦めましたが、ついに今回、満を持しての訪店です。

こないだの記事の通り、「笑門」さんの0次会で
暖気運転をしておりましたので、さっそく日本酒から~☆

まずいただきましたのは「風の森」シリーズ。
奈良のお酒なんですね。

こうして自然に飲み比べのご提案をしてくださる。
今回は原料違い、というか米違いでいただきます。

左の黒いのが奈良の酒造好適米「露葉風(つゆはかぜ)」で
右は「雄町」ですね。

ふーん、確かにこんな風に同じブランドで違いを楽しめるのは
ワインや洋酒のエインジング違いみたいで楽しいですね。

よくカッコつけて「垂直」とか言ってたな~

最近のお気に入り。セロリのお漬物。
最近いろんなところに置いてありますよね。

こんなのをつまみながらのゆったりしたお酒がいい感じ。

そんでやっぱり旬のものをってことでサンマのお刺身。
お刺身でいただける鮮度がうれしい。

もちろん塩焼きは大好きですが、いかんせん食べにくですし、
やっぱり鮮度がいいなら、その良さをそのままいただきたい。

あぁ、うまい!やっぱり魚と一緒にいただくのが
日本酒というのは、素直に一番美味しく思えます!

こちらの「にほん酒や」さんは30代の方がやっていらっしゃる、
新しい日本酒BAR。ニューウェーブ。

だからそもそもBARって感じじゃなくて、
どっちかというとカフェのような、もっとゆるい雰囲気がステキ。

お客さんも若い人が多くて、女性客もたくさん。
確かにこれは日本酒周りでは新しいムーブメントですね。


最近も、いわゆるこだわりの方の集まる本格日本酒BARに
行ってきましたが、もう敷居が高すぎて全然楽しめない。

通だけのマニアックな世界になってしまっていました。
なんだか自分たちで難しいものにしてしまってるみたい。

これじゃ、日本酒の裾野はひろまらない。

おつまみはそれらしきものをいただきます!
こちらは「アボカドの味噌漬け」。

これがまたうまいんですね~

少々情弱でして、後から知ったのですが、実は「にほん酒や」さんは
青森のシャモロックが名物なんですってね。

あー、それ食べたかったな~、失敗。。

続いては鯉川をいただきました。山田錦の火入れ。

火入れってのは低温殺菌のことでさ、あのパスツールが世界的に発表する
300年も前に、日本では酒造りで行われていたんだぜ、すごいでしょ?

なーんて、ウンチクよりももっと気軽に飲みましょう。
♪ウンチク~を語るより~、盃を交わそう♪

店員さんたちも気軽なイケメン揃いで、いろいろ教えてくれるので
リラックスした雰囲気で楽しめます。

日本酒ってよくわからないからって、緊張したり
恥ずかしがったりしなくて全然大丈夫。

お店の方にすべて任せてしまいましょう。
とにかく自分で飲んでみて楽しんでみること。

ほら、日本酒ってそんなに難しくないでしょう?
ましてや、そんなに堅苦しい、通なものじゃないでしょう?

ちょっとお腹も減っておりましたので、ガッツリと。
キハダマグロの串カツ!

マグロの串カツだなんて~っ!!
もちろん何が来てもオールオッケーなのが日本酒。

だって日本酒は「白ごはん」なんですから。
もっと気軽に楽しく呑みましょう!

決まりなんてない、どんどんいろいろ試しちゃいましょう!
本当はもっと身近にいるんですよ、日本酒は。

というわけで、やはりすばらしき話題のお店でしたね。
新しい日本酒のお店のウェーブというのにピッタリ。

こんなお店なら気軽に試せるし、なにせ楽しい。
次回はぜひシャモロックをいただかなくっちゃ!!

ごちそうさまでしたーーっ!

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にほん酒や
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2011年10月18日火曜日

【吉祥寺・立ち飲み日本酒】お気軽立ち飲み日本酒バー/笑門


この日は吉祥寺で日本酒ツアーを決行しようと企画。
まさか吉祥寺がこんなに日本酒で熱くなっているなんて。

若い方の経営する日本酒ニューウェーブのお店。
そんなお店を訪ねようと思います。

でもメインで行こうと思っていたお店の時間には
まだ少し早い。
そんな時はそうです、お決まりの0次会(笑)


今回は日本酒テーマだったので0次会使用でいけそうな日本酒のお店。
見事にそんな需要にハマったお店を発見しました!

それが今回の「笑門」さんです。

なかなかお店がみつからなかったのですが、
地図と勘を頼りになんとかたどり着くことができました。

お店は地下。奥にずずずっと長いお店です。
写真の右側の壁一面に一升壜がズラーっと並んでる。

キャッシュオンデリバリーでお金を払うのも
お酒やおつまみをもらうのもカウンターまで行くスタイルのよう。

奥にテーブル席もありますが、今回は通路にある
スタンディングゾーンでいただきます。

とりあえずビールをいただきながら、揚げシュウマイ。

なんともお気軽なおつまみがたくさん並んでいます。
こういう感覚大好きですね~
ただ今回は0次会だったので少なめ少なめ。

さぁそれではさっそく日本酒にチェンジしましょう。
こちら笑門さんは純米酒専門の立ち飲み屋さんとのこと。

まだ暑さの残る9月のことでしたがいただきましたのは熱燗。
神亀の手作り純米をぬる燗にしてもらいました。

しっかりと燗どうことお燗メーターでお燗をつけてくれます。
だいたいが1合ですが、中には半合ってのもあって頼みやすい。

うーん、やっぱり熱燗はいいっ!
身体にしみわたりますね。

まだ空いていたのでマスターといろいろお話させていただきました。

実は熟成酒をメインでお考えとのことで、
今は揃いのお酒は「芳醇旨口」のものが多いのですって。

ボクのタイプじゃないですか。いいですね。

今は山梨の「青煌(せいこう)」に力を入れているみたいですね。
農大の開発した花酵母「つるばら酵母」を使っているのだそう。

若い杜氏の方がつくっているんですって。
へぇ、今度チャレンジしてみたいですね。

というわけで、ほんの少しでしたが、
0次会使用の笑門さん、ごちそうさまでした!

ここはもっとゆっくりきて、いろいろ試してみたくなりますね。
一気に好きになっちゃいました。


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笑門
関連ランキング:居酒屋 | 吉祥寺駅井の頭公園駅

2011年9月1日木曜日

【吉祥寺・日本酒居酒屋】日本酒居酒屋の新しいウェーブその1/ひまりや


今、吉祥寺が熱い!
そんな情報を得たのがつい先日。

えっ!?吉祥寺!?
吉祥寺って、パッと浮かぶのは「ろくでなしブルース」?

横浜に住むボクとしてはなかなか行かないエリアですが、
なにやら日本酒の新しいウェーブが生まれているのだとか。

日本酒愛好家の一人として、
それはぜひ行ってみなくては!

というわけで、京都時代によく飲み歩いた
同僚が出張でやってきましたもので、一緒に吉祥寺へ。

 
少し早めに着いたもので、ではさっそく街を散策♪
おー、これがウワサのハーモニカ横町!!

一度行ってみたかったんです!!
ものすごい活気ですねー!

というわけで、プラっと立ち飲みでホッピーと
焼き鳥を2~3本。

焼き場の前のめちゃめちゃ暑い席でしたが、
わざわざ座るほどでもないので、サクっとね。

やっぱりこういう横町系はボクは好きなんだな~。
シャツクールが大活躍でした。



さぁ、そうこうしていると同僚が吉祥寺に到着の時間。
それでは今日のお目当てに向かいましょう。

駅から結構歩きましたね。
おうかがいしたのは「ひまり屋」さん。

小さなくぐり戸を抜けると、パッと広がる世界。
木のぬくもりが温かく感じられる落ち着いた店内です。

まずはビールで喉をうるおします。
久々の再会に男同士ですが盛り上がります。

気をつけないとホモカップルかと思われる(笑)
男二人の時は注意が必要です。

それで、このひまり屋さんが何が面白いかって
それは、日本酒へのこだわり。

最近30代の方々が次々に新しい日本酒のお店を
出しているんだそうで、このひまり屋さんも代表格の一つ。

実は吉祥にはもう1店日本酒のお店があるのですが、
そちらは残念ながら定休日でした。

こちらひまり屋さんは全国の小さな蔵元を直接訪れて、
ご自分で仕入れていらっしゃるそうです。

初めて耳にする銘柄や蔵元も多いのですが、
味わいの好みを伝えると、お店の方が教えてくださいます。

そんな日本酒にこだわったお店だから
当然お料理もバツグンに美味しい。

このオリジナルタルタルソースは特にヤバイ!
これをなめながら飲めちゃいます!

しかし・・・ごめんなさい。

いろんな種類のお酒もいただいたのに
もう夢中で飲んでしゃべって盛り上がってしまいまして。。

全く残っていませんね、写真も記憶も(笑)

唯一残っていた日本酒の写真がこちら。
「大信州」辛口特別純米酒です。

当然、お酒も食べ物も好みの世界なのですが、
ボクの場合は辛口ということよりも純米に魅かれる。

醸造アルコールのキレ味も好きですが、
こうして1杯を吟味して飲むなら純米もいい。

そうなるとやっぱりお刺身がほしくなるのが左党の必然。

あれ?また野菜食べてないじゃん、
と気づくころにはもう遅くて、まっすぐ進む日本酒街道。

ここで、いいのを発見しちゃいました!!

じゃーーーーーん!!燻製の盛り合わせです!
これいいっ!!燻製大スキ!!

卵に合鴨にたくあん、蒲鉾、竹輪、はんぺん。

こんなの出てきちゃうとますます進む日本酒です。
そんなわけで、またしても写真は全く残っておらず・・・

ごめんなさい。

でもその分、もう一度リベンジにくる理由ができたってものです。
まだまだ試してない美味しそうなものも沢山ですからね。

というわけで、なんだか写真だけみると
すごく中途半端になってしまって、ごめんなさい。

相変わらず日本酒が美味しいと周りが見えずに
「オレ対日本酒」の世界に入り込んでしまうもので。。

でも吉祥寺は必ずもう一度訪れます。
その時にはまたぜひうかがいますね。

いやぁ、ごちそうさまでしたー!!

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関連ランキング:日本酒 | 吉祥寺駅
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