新しい日本酒酒場をめぐる旅(そんな名前だったっけ!?)
吉祥寺で繰り広げております。
0次会で笑門さんで軽飲みした後に、にほん酒やさんで
その日本酒ニューウェーブに触れ、2次会はこちらへ。
「ひまりや」さんです。2回目になるかな。
吉祥寺駅からは相変わらずちょっと歩きますが。。
カウンターには色とりどりの野菜たちが迎えてくれます。
日本酒のメニューは名刺入れになっているんですね。
つまりはお店の方が実際に蔵元に行かれて、
実際に交換してきた名刺がそのままメニューになっているんです。
これは楽しいですね。
そして「まさに顔が見える」という証明にもなっています。
熱燗がいただきたかったので、「鍋島」の生もと純米。
翻って、女性に人気の爽快な1本もいいな、と蒼空。
最近ではなかなか人気でなかなか入ってこないと聞きました。
鍋島は神力を使った方。雄町のものもあるのですってね。
米のうまみがグっときます。
とは打って変わって、昔ながらの古民家風なつくり。
温かな木のぬくもりが感じられる、ほっこりした空間です。
これもまたよし。
一時期流行りましたよね~いろんなデザインのワンカップ。
恵比寿のbuchiとかburiとかに通ったものです。
またしても前回と一緒になってしまった・・・
でも好きなんです、燻製。
今回もかまぼこ系も含めて盛りだくさんの内容。
こんなのをチビチビやりながら、
お酒の方はゴクゴクと飲るカウンター。
あぁ、いいっスね~!
おー、関東風だ~と、つい思ってしまう関西歴の長いボク。
いやぁ、最後までほっこりゆったりいただきました。
いやぁ、最後までほっこりゆったりいただきました。
結構お店は見逃しそうになるので気をつけてくださいね。
さてさて、30代の方が切り盛りする日本酒ニューウェーブ、
吉祥寺の2店を見てきましたが、それぞれカラーが違って面白い。
どちらかというと、ひまり屋さんの方が昔ながらの
日本酒居酒屋に近いスタイルなのかなぁ。
ボクも馴染みやすかったですし、お座敷にも
日本酒好きの紳士淑女が盛り上がっていましたし。
その点「にほん酒や」さんは、本当に若いお客さん、
とくに女性で流行っているのがすごかったですねー。
日本酒の若い人に飲んでもらうのがライフワークの一つと
思っているボクとしても、これはうれしい。
やっぱり提供方法やお店の入りやすさとか
そういうの、大事なんですね~
勉強になりました。
でも古風なボクとしては(笑)ひまり屋さん、お気に入りです。
ごちそうさまです~
































